2016年07月25日

私にとっては怖くて不思議な体験だった

892 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:04/08/19 14:58 ID:g7atCYZ1 [1/1回]
もう10年以上前の、今でも鮮明に覚えていることがあります。 
私が自宅に帰ると台所にお供え用のお菓子がたくさんおいてありました。花や団子の形をした砂糖で出来たあのお菓子です。 
分家の我が家ではまだ誰も亡くなっておらず、仏壇さえありません。 
私は誰かに不幸でもあったのかと思い母に尋ねると 
「昼間、運転中にとても美味しそうなお菓子が見えたの。車を止めて買いに行ったらこれだったのよ。」と母。 
お菓子だけが気になり、店もわからず入ったところがお菓子屋ではなく葬儀関係の店だったというのです。 
私はこの答えに納得できませんでした。このお菓子はお供えで、自分で食べるために買う人は普通いないでしょう。しかも母は甘いものが好きなわけでもないですし、我が家にはどう見ても不要のものです。買ってきた意味がわかりません。 
どうするつもりなのか?食べるつもりなのか?私は母に聞いてみると 
「どうしても買わなきゃいけない気がしたのよ。」との訳のわからない答え。 
結局、母自身もなぜ買ったのかはよくわからないと言っていました。 
結局、自分自身困ったのか「実家の仏壇にでも供えようか?」と母が言ったのを覚えています。 
次の日の朝、母の実家から電話が来ました。叔母が亡くなったと。 
叔母はまだ若く、体調が悪かったわけでもありません。現に家族の話では昨日の夜までは何事も無かったとの事でした。死因は脳溢血だったそうです。 
電話の後、私は背筋が寒くなりました。私の母は無宗教で、幽霊も信じていなければ霊感があるような人でもありません。 
その母がこんな行動をとった次の日に、しかも実家に持っていこうと言っていた日に亡くなるなんて、、 
それ依頼しばらくの間は、母が砂糖菓子を買ってこないかヒヤヒヤしましたね。あまり怖い話ではないかもしれませんが、私にとっては怖くて不思議な体験だったので、、お許しください。


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「あれ、Aさんって子供いなかったの?」

879 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:04/08/19 10:32 ID:6O+xvnpe [1/1回]
ただの偶然かもしんないけど、恐ろしかったので書き込みます。 

私とAと先輩でご飯を食べにいったんです。 
私のつてで先輩とAは知り合い、三人でちょっと仲良くなりかけた 
くらいのころです。 
何の他愛もない話からAの恋愛経歴の話になって、霊感のある 
彼女とか、ほかいろいろな彼女を経て、結婚し、子供も生まれる 
予定だったものの複雑な事情で離婚、現在バツイチという 
話に収まったところ、先輩が 
「あれ、Aさんって子供いなかったの?」 
といった。事情を聞くと、先日先輩の携帯にAから留守電が入っていた。 
きいてみると、留守録の時間をフルに使って雑音と、時折 
赤ちゃんの「あー、あー」みたいな声が入ってたらしい。 
着信時間を見ても、そのときは丁度Aの電話が壊れている時期で、 
電話した記憶もなければ履歴もなかったらしい。 
何それ?聞かせてよってことになって聞いてみた。 
すると、カツッカツッカツッという音がずっと鳴ってて、 
聞きようによっては赤ちゃんの声、うめき声のようなものが 
入ってた。私はそのカツッて音が妙に怖かった。 
そしたらいきなりAの電話に見知らぬ番号からの着信。本当に 
丁度そのときで、Aは怖がって電話に出られなかった。 
それから二回くらいかかってきて、本当にこわかった。 
Aも噂でしか聞いてないらしいんだけど、どうやらその離婚した 
彼女が子供をおろしていて、Aのことをうらんでいるらしい。 
あくまでも噂にすぎないんだけど、本当に怖かったよ。 
その日は言い知れぬ恐怖を感じながらみんなで帰った。 
私はまだしも、当事者の二人はほんと怖かっただろうな。 
赤ちゃんからの電話だったらどうしよう。あー。


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生きている人間のが絶対強い

856 : O沢という男(1/2)[sage] 投稿日:04/08/19 05:42 ID:UX7dSO8d [1/2回]
今勤めている会社に、O沢という男がいます。俺とは同期入社で、趣味があうた 
めしょっちゅう一緒につるんで遊んでいました。俺もO沢も怪談話は好きで、心 
霊スポットなんかにもよく行ったりしてたんです。俺は霊の存在には否定的だっ 
たんですが、普通には怖がりだと思います。しかしこのO沢、ちょっと変なヤツ 
というか、霊の存在をある程度認めているようなんですが、全く怖がっていませ 
ん。 

「死んだやつの怨念がどれほどの物か知らんが、生きている人間のが絶対強い」 

とか 

「霊にできるのはせいぜい心の弱い人間につけこむ程度で、この俺様をどうこうできる霊なんていねえよ」 

とか、何の根拠も無いだろうに自信満々なんです。 
まあ、実際あの東尋坊の雄島に行ったときは、深夜に一人で逆順路参拝をして、 
「祟りなんて何もねぇじゃねえか、根性無しめ」とか言ってるぐらいなので、た 
だの強がりでもないようです。余談ですが、会社でも月平均150時間残業の激務 
を5年もこなしながら、鬱になることも体調崩すこともない、精神力、体力とも 
に化け物じみたやつです。 

で、そんなO沢と2年前にある心霊スポット(?)に出かけました。 
日本3大怨霊の筆頭と呼ばれる場所。「平将門の首塚」です。 

まあ、たまたまその日終電を逃したために、暇つぶしで寄ってみただけなんすが。



857 : O沢という男(2/2)[sage] 投稿日:04/08/19 05:43 ID:UX7dSO8d [2/2回]
平将門の首塚については、このスレ住民には説明するまでも無いと思いますが、 
霊というよりはむしろ東京を守っている神様であり、敬うべき存在です。ただ、 
戦後のGHQのように首塚に対して悪さをすれば、最強の祟り神となって天罰を 
与える存在でもあります。 

千代田区大手町1-1-1。あまりに有名なその住所はすぐに発見できました。 
深夜の2時。都心のオフィスビルが並ぶなかに、あまりに違和感のある佇まい。 
事前知識のとおりです。肝試しに来たわけでは無いので、写真撮影と参拝をして 
帰ろうという話になりました。まあさすがにO沢も神相手に無茶はしないだろう 
と思い、俺は手をあわせてお参りしてたんです。ええ。はっきり言って俺の認識 
は甘かったです。っていうか、目を疑いました。 

「天皇家に仇をなす不届き者め、天誅!天誅!天誅!」 

この男、塚を蹴りまくってます。 

「O沢!おまえ何やってんだよ!!」 
「いや、こんな一等地に陣取って生意気だったからつい☆」 
「・・・わかったから・・・とりあえず逃げるぞ」 

────・・・ 

あれから2年。O沢は元気です。 

俺は・・・霊も神も祟りも、全て信じられなくなりました。


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2016年07月24日

チラリと除くと階段から頭だけが見えた

848 : 1/2[sage] 投稿日:04/08/19 03:43 ID:tLWd6NJm [1/2回]
昔、実家の離れにある倉庫=木小屋の2Fのダンボールにエロ本が隠してあった。 
子供だったから一体誰の?とかは考えてない。 
小さい頃の俺はよく隠れて読みに行っていた。 
そこは電気がないので日中しかいけない。(日中の光でしかエロ本が読めない) 
例によって母が買い物に行って、俺しかいなくなったので読みにいった。 
木小屋の2Fで興奮しまくりで読んでいると 

ガタンガタン 

1Fの戸が開く音がした。やばい。父ちゃんかな?怒られると思った俺は木箱の影に隠れた。 

ギィ・・・ギィ・・・・ギシギシギシ。 

誰かが階段を上ってくる。 
チラリと除くと階段から頭だけが見えた。 



849 : 2/2[] 投稿日:04/08/19 03:45 ID:tLWd6NJm [2/2回]

・・・・・なんというか、階段を上ってくる人の顔は砕けていた。 
斜めにズレすぎている。ひどい顔。 
でなぜか、エロ本と・・・草取り鎌を手に持っている。 
ホッケーマスクをかぶってないジェイソンという感じ。 

俺は、その人が階段を上る前に、 
2Fの横の窓から飛び降りて、家に駆け込んだ。 
でも家には誰もいないので、そのまま通りぬけて 
交番にかけこんでわめきちらした。 

警察官と親を連れて戻ると、その人はいなくなっていた。 
でもエロ本はそのまま残っていた。家族で倉庫に鍵を取り付けることにした。 
エロ本おじさんは一体なんだったんだろう。 

・・・・・20年後。 

古びた実家を売ってマンションに引っ越した親父が俺に話してくれた。 
「お前が騒いでたエロ本事件あったやろ。 
 あのダンボールの中から小さい女の子の耳とか出てきて大変だったんやで。」 
俺はいい年こいてちょっとチビってしまった。 

長文スマソ


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女の生皮が木に張り付いててそれが動き出す・・・?

796 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:04/08/18 17:51 ID:vTjWIzkG [2/4回]
これは俺が大学生の頃の体験談。 
車の免許取立てでドライブに夢中だった。 
N県N市の自宅から海をドライブして 
当時「痴女が出た」と噂の耐えない広い田んぼ(某稲作地帯)を通り過ぎ、 
市内で買い物をして、帰宅しようとした頃はもう夕暮れだった。 

つまり 
海→某稲作地帯→市内→自宅 
だったんだけどさ。市内から自宅に抜ける近道の農道を走ったとき。 
この道は某稲作地帯と似てるなあと思いながら、突然、車の前を何かが横切った。 
俺はびっくりして急ブレーキを踏んだ。 
ふぅーっと深呼吸して顔上げたんだ。そしたら 



797 : 796[sage] 投稿日:04/08/18 17:54 ID:vTjWIzkG [3/4回]
なんと俺の車は数十キロ離れた夕暮れの某稲作地帯にいたんだ。 
たった今まで自宅近くの農道を走っていたのに!? 

それどころかいつのまにか農道が一本になっていて。 
俺はパニックになるのを必死に我慢して周囲を観察した。 
目の前には大きな木が一本だけ立っていて。周りはどこまでも一面田んぼ。 
車をUターンすることもできない。後ろは地平まで続くかのような一本道の農道。 
そして、その行き止まりにある木がとても不吉な気がした。。。 

よく見ると木の幹にグルグルと何か絡み付いてる。 
それはなんとなくペラペラになった女性の生皮ようだった。 
顔らしき?部分も真っ黒な髪の毛に隠されて良く見えない。 

動けない俺の前でその皮がペリペリと向けていくんだ。 
田園の風に吹かれて手みたいな部分が変な方向に曲がる。 
女の生皮が木に張り付いててそれが動き出す・・・? 

やばい!見てはいけない!と目をそらし 
車で一本道だから仕方ないバックギアに入れて猛バックして急速に離れた。。 
どう走ったか覚えてないけど、本当に長い長い一本道だった気がする。 
そしてなんとか県道にたどり着けた。




801 : 796[sage] 投稿日:04/08/18 18:05 ID:vTjWIzkG [4/4回]
後日談 

あの噂の痴女、捕まった。(保護された) 
どうも気が触れてたらしい。何日もあそこから出れなかったみたい。 
「あんな見晴らしのいいところ、迷うか?普通。」 
と友人は言う。 

あの恐ろしい稲作地帯・・・ 
まだ俺の体験は友人に話してなかったけど何か気になった。 
「木が、木が・・・って呟いてるんだって。わからんよなあ。」 

俺は車があったから助かったんだ。。。そう思った。 
あれが、くねくねとかいうものと同じなのかな・・いまだに夜より夕方が怖い。 


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近所の友人たち10人程とかくれんぼをして遊ぶことになりました

768 : 1/2[sage] 投稿日:04/08/18 12:43 ID:iGTAMnRC [1/4回]
死ぬほど怖い、という訳でもありませんが 
自分が体験した不可思議?な過去を突然思い出しましたので 
忘れてしまう前に書き込むことにします。 

確か僕が幼稚園の年長~小1の頃だったかと思います。 
当時、僕は父親の勤める会社の社員寮に住んでいました。 
その社員寮はアパートタイプと一戸建てタイプがあって、アパートの裏には 
小さいながらも遊具とかある空地がありました(僕の家はアパートでした)。 

ある夏の日、近所の友人たち10人程とかくれんぼをして遊ぶことになりました。 
鬼の子が数えてる間に僕はどこに隠れようか寮の敷地を駆け回りました 
(寮の敷地から出てはいけないルールでした。遊ぶには十分広かったので)。 

他の友人たちは車の陰や、草の茂みとかに隠れていました。 
僕が隠れようとしたところにはすでに友人が隠れていて、気がつくと 
隠れていないのは僕だけになっていました。 
「もういいかい!」鬼の子が叫びました。 
「まぁだだよ!」僕は返しました。 
僕は急いで隠れられそうな場所を探しました。 
いつの間にか敷地の隅っこにある一軒の一戸建てのところにまで僕はいました。 
その家はだいぶ前に住人が引っ越したのか、雑草がぼうぼうに 
伸び放題な有様でした。 
とにかく、僕は辺りを見回しました。 



771 : 2/2[sage] 投稿日:04/08/18 12:45 ID:iGTAMnRC [2/4回]
すぐに僕はいいものを見つけました。 
バイクです。灰色のシートが被さっていました。後ろに座り込めば 
僕の体を完全に隠してくれます。これでいいや! 僕は腰を下ろしました。 
「もういいかい!」鬼の子が叫びました。けっこう遠くだったので、とても小さく聞こえました。 
「もういいよ!」僕は返しました(鬼の子に聞こえたかどうかはわかりませんが)。 
すると鬼の子の声が聞こえなくなりました。探しはじめたのでしょう。 
僕はじっと座っていました。 

どれくらい時間が経ったのでしょうか。 
遠くで笑い声が聞こえました。見つかった友人の声だと思います。 
このままもし見つからなかったらどうしよう? と思いましたが、そのまま待ち続けました。 
その時です。僕はあることに気がつきました。 
僕の後ろのバイクに被さってあるシートは完全に地面についているわけではなく 
地面と少し間があったのですが、その間から小さなジーンズをはいた足が1本突き出ていたのです。地面には着いていませんでした。 
僕はやられた、と思いました。頭のいいヤツがいたもんだ、と。 
僕は友人の誰かがバイクにまたがって自分でその上からシートを被ったものだと思っていたのです。 
「隠れてるの誰?」僕は座り足を見ながら聞きました。返事はありません。 
僕は退屈だったのでふざけて足を突っつきました。 
するとその足は前後にブランブランと揺れました。調子にのって強く突っついたら 
足はもっと強くブランブランと揺れました。 
見つかると思って声を出したくないんだろ、と僕は思って 
仕方なく隠れる場所を変えようと思って立ち上がろうとしました。 



772 : 最後[sage] 投稿日:04/08/18 12:47 ID:iGTAMnRC [3/4回]
(数合わなかったです。すいません) 

すると 
「○○○(僕の名前)ちゃんみぃ~っけ!」鬼の子が僕を指差してニコニコしてました。 
他の友人たちもニコニコ笑っていました。 
あれ? 僕は異変に気づきました。僕以外の全員がいる! 
僕は慌てて立ち上がりました。 
僕は座ったままだったからわからなかったけれど、バイクに被さっているシートは 
バイクにピッチリ密接していました。つまり、誰かがまたがってはいなかったのです。ただバイクに被さっているだけでした。 
まるで、その足はバイクから直接生えているような感じでした。 
そもそも、僕も友人たちも今日はジーンズを誰もはいていなかったのです。 
突き出た足が突然ピクピク動いたように見えました。 
僕たちはとにかく叫びながらその場から離れました。 

それからしばらくして、友人の親たちと一緒に再びそこに戻ってみました。 
バイクはありませんでした。 
あとで父親から聞いたのですが、当時バイク通勤する社員はいなく、自動車と自転車通勤しかいなかったそうです。 

あのバイクは何だったのでしょうか? 
誰も住んでいない家と関係があるのでしょうか? 
そして、ジーンズをはいたあの小さな足は誰だったのでしょうか? 

手がかりを知る術はもうありません。 
最近になって、建物の老朽化に伴いすべて解体され、敷地は更地になってしまったからです。


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2016年07月23日

こないだ友達がバイクで自爆したのでお見舞いに行った

712 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:04/08/17 13:57 ID:UqRgVS0x [1/1回]
こないだ友達がバイクで自爆したのでお見舞いに行った。 
事故の詳細を聞いたら、走ってたらバイクの後ろに誰かが乗った感じがしたので、 
ビビッて急停車 → 前輪ロック → ズサーって感じらしい。 
そこまでなら、そいつの勘違いでの事故って事になるんだけど、よく聞いてみると最近変なことがあったらしい。 

そいつはよくバイクで走り回ってるやつ(珍走や走り屋じゃなく、ツーリングとかマターリ)で、 
こないだの夜に山道を走ってたら後ろの車の運転手に 
「後ろに女の子乗っけてたけたろ?落としたんじゃないのか?」と言われたそうだ。 
もちろんそいつは女の子など乗せているわけでもなく、乗せる相手もいないw 
その時は「乗せていなかったし、車のおっちゃんの見間違い」ってことですんだらしい。 

その翌日、バイクを見てみると後部座席に手形がべたべたと。 
そいつは走りに行く前にちゃんとワックスがけしていたので手形などはつくはずもないし、誰も乗せていないので付くはずもない。 
恐らく停めているのを誰かが触ったのだろうと思い込んだそうだ。 
たいして気にせずにコンビニに行く途中、走り慣れている道でこけたらしい。 
多分、砂利かなんかに足をとられたんだろうとは思うが。 

そして帰省中に単独事故。 
幸い命に別状はない様子だったが、こんなに変なことが連続で発生するのでその友達は凄く怯えてた。 
幽霊なんてイネーヨ!!って感じのやつだけに、やっぱりバイクか奴に何かあったんだろうか。 

んで、その話を聞いた帰り、急に俺のバイクの後ろにズシって重い感じが・・・。 
次は俺か・・・(゚Д゚)?



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朝鮮人が何人もあなたの後ろについている

646 : 1/3[sage] 投稿日:04/08/17 00:31 ID:RK6GnKdN [2/4回]
これは、俺の近しい人に起こっている実際の話である。 

ある事をきっかけに、霊能者に見てもらったAさんから聞いた話。 
Aさんは、霊能者から先祖が過去に起こした出来事を指摘されたそうだ。 
その出来事とは・・ 
Aさんの祖父は朝鮮から強制連行して来た人達を炭鉱で働かせていたと言う。 
そしてろくに食事も与えず、その為何人もの朝鮮人が不幸な死を迎えた。 
その朝鮮人が何人もあなたの後ろについている。 
と、言われたそうだ。 

とは言っても、霊能者の話っていうのは、それが本当かどうか、 
なかなか確かめようが無いと思う。 
極端に言えば、口からでまかせを言っても分からないのではないか? 
俺も実はそう思った。 
しかし、次の話を聞いて少し驚いた。 



647 : 2/3[sage] 投稿日:04/08/17 00:32 ID:RK6GnKdN [3/4回]
Aさんの姪のBさん(Aさんの兄がBさんの父)から聞かされた話。 

Bさんが、ある日写メで自分撮りをしたところ、自分の顔に被るように、 
別の人の顔が写りこんでいた。 
その写メを撮った数日後、Bさんは車で事故を起してしまう。 
しかも、しばらく前から娘が原因不明の歯茎の痛みに悩まされていた。 
気になったBさんは友人の勧めもあり、霊能者に見てもらう事にした。 
ここで断っておくが、Bさんが見てもらった霊能者は、前述したAさんとは 
違う霊能者だ。 
そこで、言われた事。 

写真に写りこんでいたのはBさんの曽祖父。(つまりAさんの祖父) 
あなたの後ろに何人もの朝鮮人が見える。 
あなたの曽祖父が朝鮮人を不幸な死に追いやった。 

AさんもBさんも、違う人から全く同じ事を言われたのだ。 
しかもそれだけじゃない。 
祟りという言葉は使いたくないのだが、まさにその言葉が一番 
当てはまる話がある。



648 : 3/3[sage] 投稿日:04/08/17 00:34 ID:RK6GnKdN [4/4回]
Bさんが、その時に霊能者から教えてもらった事。 
それは、その因果で家族の中に身体的な不幸が訪れる可能性があるという。 
まず、最初に狙われるのが目。 
次に頭。 
最後に口。 
Bさんの親父さんを知ってる俺は、その話を聞いて愕然とした。 

Bさんの父親(Aさんの兄)に起こった出来事。 

子供の頃、遊びの最中に片目を潰してしまい、今は義眼。 
そして数年前、手術中に脳の血管が破れてしまい、右半身に障害が残っている。 
しかも、言語障害で今も喋れない。 


この話を聞いてあなたは何を感じるだろうか。 
自分の身に起こる不幸は、あなたのせいだけじゃないかもしれない。



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「シンジって誰だよ?」全員の返事だった

640 : 金土日 ◆B/2ch/ss26 [sage] 投稿日:04/08/16 23:06 ID:m17mKrjq [1/2回]
学生時代の話。 
期待に胸を膨らませて地方の駅弁大学へ入学した。 
周囲は知らない人ばかり。そんな中でひょんなところで最初に知り合ったのがシンジだった。 
シンジとは結構馬が合って、授業が終わっても一緒に遊んだりしていた。 
とはいってもあまり恵まれた環境ではなかったみたいで、 
服はチェックのシャツを数枚持っているだけで、夏も袖をまくって着ていた。 
ただ、汚らしいイメージはなくて、男性にしては珍しくアイロンがけとかしていて 
それなりに清潔な身だしなみだった。 

シンジの下宿にも何回か遊びに行った。 
古ぼけた下宿の4号室。半畳の土間の横は作りつけの箪笥。 
部屋は4畳で狭かったが、いつも几帳面に片付けていた。 
「俺ってあんまり恵まれてないからさ、狭い下宿でゴメンね」と 
すまなそうな顔を彼がするたびに気まずい気持ちになっていた。 

3年の終わりから暫く個人的な問題で気が滅入っていて、 
正常な思考が出来なくなっていたが、なんとか4年に進級して、 
学校にも通うことが出来た。 
何故かシンジは来ていない。4年になって殆ど単位を取得したのかな、と 
思いながらシンジの消息を聞いた。



641 : 金土日 ◆B/2ch/ss26 [sage] 投稿日:04/08/16 23:08 ID:m17mKrjq [2/2回]


「シンジって誰だよ?」全員の返事だった。 
「ちょ、ちょっと待てよ。ほら、一緒にシンジの部屋へ行ったときに 
狭い下宿でゴメンねってすまさそうな顔を…」といいかけたとき、 
俺は気づいたのだ。 
記憶の糸が少しずつ解れて行く。おかしい。奇妙なことが多すぎる。 
「すまなそうな顔をした」シンジの顔が思いつかない。苗字も知らない。 
あいつの学籍番号さえ知らない。 
何故だ?何故だ?だってあいつの下宿は… 
考えてみればおかしいことばかりだ。 
あいつの部屋ってそういえば3号室のドアと5号室のドアに挟まれてたぞ。 
普通、部屋があるからスペースがあるじゃないか。 
あいつの部屋、4畳のはずだったけど、正方形だったよな。 
4号室、4畳、下宿の住所「○○944番地」、いなくなったのが 
4年の4月…執拗に重なる「4=死」のイメージ… 
あいつの名前、シンジ…シンジ…信士?戒名??? 
俺は全てがわからなくなって叫んでしまった。 

暫くわけがわからず授業にも出ずにすごしていた。 
あれは俺の思考回路がおかしくなったときに 
バグとして挿入された偽記憶だったんだろうか。 
彼がいた(と思っている)下宿にも行ってみたが、 
3号室の隣は5号室だった。 
窓を開けて一緒に見た景色も、隣も下宿の壁でありえないものだった。


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2016年07月22日

あんまり嬉しそうじゃないよね

623 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:04/08/16 22:01 ID:YyUppW8q [1/5回]
N県の郡部で某製薬会社の置き薬セールスをしていた男の話。 
彼は学生時代から社交的な男でスポーツマン。如才のなさが田舎の人にも受けてけっこう良い成績を 
挙げていた。 
ある日、彼がいつものようにセールスをしていて、飛び込みで入った家は大きな旧家だった。 
主は県立高校の教諭で主の父、母、奥さんの3人が農業に従事しているという、よくあるパターンの 
兼業農家。 
ここぞ!と持ち前の如才なさを発揮して彼は瞬く間に契約を取ったのだが、妙に気に入られてしまって、 
ついでに・・と主人の将棋にしばらく付き合う羽目になった。 
そこにお茶を持ってその家の娘さんが入ってきた。 
清楚で整った顔立ちの、一見していいとこのお嬢さんという感じの彼女に彼はぼーっと見とれた。 
それからというもの、彼は休みともなればなにかにつけて用事を見つけては足繁くその家に通った。 
彼女の方もまんざらではなさそうで、また父親も彼のことを気に入っていたため、交際は順調に進んだ。 
もちろん田舎のことゆえ、婚前交渉などとんでもない、噂でも立てられたら・・という風潮が強く交際は 
今時珍しいほどの清純なものだった。 
そうこうしている内に、彼の営業成績の良さが認められ、彼に横浜の大きな支社に転勤の話がきた。 
あわてて彼は娘を説き伏せ、父親に土下座して結婚の許しを貰うことにした。 
父親は「願っても無いこと!」とあっけないほど簡単に許可してくれたのだが、娘の方は少し顔色が 
優れなかった。いぶかしんだ彼は自分の車の中で「あんまり嬉しそうじゃないよね」と少し詰問調で 
娘に理由を聞いた。


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