2016年06月25日

栄養補給に蛇の血を飲む習慣

306 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 03/09/03 00:23
俺の母の兄弟は戦時中梅ノ木になっていた 
青梅を食べて死んでしまったそうだ。 
とにかく食べ物が無い時期だったのだが、 
ある日、晩飯に鶏肉が出てきたそうだ。 
うまいうまいと食べ、腹いっぱいになって便所に行った。 
昔の便所には換気用に壁の下のほうに窓がついているんだが 
そこから大量の蛇の皮を見つけて、さっき食べたのが蛇だったと気づき、 
吐いてしまったそうだ。 

でも 俺普通に蛇食えるんですが・・・


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at 23:00|PermalinkComments(0)心霊 

くだん

282 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 03/08/29 12:12
俺の曾爺ちゃんは昔「件(くだん)」を見たらしい。 
件というのは頭が人、体が牛の妖怪で、大惨事が起こる前にどこからともなく現れ、 
その大惨事のことを予言する。 
いつものように畑仕事をしていた曾爺ちゃんの前に現れ、 
「鉄砲水で大勢の死人が出る」 
というようなことを言ったそうだ。曾爺ちゃんは大慌てで村の人達に知らせたのだが、 
信じない人が大勢居たらしい。仕方なく家族と信じた人達だけで避難した。 
その日の夜に雨が降り出し、一時間もしない内に激しい豪雨になった。 
川は氾濫し、100人近い死傷者がでたらしい。 
曾爺ちゃんはこの話をすると、かならず最後に 
「引っ張ってでも連れてくれば良かった。わしのせいで死んだようなもんじゃ」と悲しそう 
に言う。 


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at 19:00|PermalinkComments(0)心霊 

洗脳っていうのは怖いですなー

264 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 03/08/29 01:19
大分前のなんだけど、うちも 
「扇風機つけたまま寝たら死ぬ」って小さいころ言われた。 
そのせいで、クーラーが家にくるまでずーっと汗だくで寝てた。 
この間知り合いと話してたら、「うちも言われた!!」って言ってたのだけど、 
現在まだクーラーのない友達は 
「扇風機つけたまま寝たら絶対蚊にさされない!!」と自信満々だった。 

どっちが正しいのか・・。


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怖くないけどおいらも爺ちゃんネタ

258 : age[sage] : 03/08/28 14:11
とりあえず爺ちゃんネタで盛り上がってるから私も1つ。 

ウチの爺ちゃん強運で徴兵制から数ヶ月の誕生日の差で逃れたそうな 
で鉄道会社で働いてたらしんだけど、夜中に1人で線路を点検していたそうな 
したらば後ろで車のエンジン音と人の叫び声が聞こえてきたんどよ 
んでば振り返ってみたらばジープに乗った4人のアメリカ兵が直線でコッチに突っ込んできよるそうな 
そんで、そのアメリカ兵に囲まれて銃を突きつけられたんだとよ。 
何かコッチに向かって大声で叫んでるけんども英語だからサッパリ分からん。 
何言ってるか分からないから恐くなかったけど、銃を向けられてるから刺激しちゃいけないと考え 
ずぅ~っと黙ってたそうな。 
そしたらアメリカ兵はそのまま叫びながらジープに乗って走り去っていったとよ 

時間にして30分だったらしいが私は爺ちゃん見直した。 
点検のノルマに達してないからその後、急いで仕事に戻ったそうだ 
今ではただのノホホン爺さん。



259 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 03/08/28 17:10
怖くないけどおいらも爺ちゃんネタ。 

爺ちゃんが若かった頃に夢の中で玄関開けたら 
玄関の前に牛がいた夢をみて、次に日の朝に玄関開けたら同じ牛がいたんだって。 

あと同じく若い頃足が腐りかけて歩けなくなって、 
病院に行ったら『足を切らないと腐り続けます』って事で手術になったんだけど、 
手術台に乗ってたら交通事故で足の切れちゃった女学生が急患で運ばれてきて 
医者達は、手術台に乗ってた爺ちゃんをどかして女学生の処置を始めたらしく 
爺ちゃんはその処置現場を見て手術が怖くなり 
歩けなくなってたはずの足で走って逃げたらしい。 

腐り続けると言われた足はその後自然治癒。 
爺ちゃんは『人間は気持ちの持ちようだ。』と言う。 



何が怖いって、この話をもう100回近く聞かされてる・・・。 
まだまだ記録は更新中。 



260 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 03/08/28 20:52
>腐り続けると言われた足はその後自然治癒。 
>爺ちゃんは『人間は気持ちの持ちようだ。』と言う。 

すごい! 


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2016年06月24日

マッチを持っていきなさい

237 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 03/08/27 04:15
20年ほど前、まだ小さかった俺が買い物に行くときに 
うちの婆ちゃんが「おあげさんを買ってくるんだからマッチを持っていきなさい」と 
小さなマッチ箱を持たせてくれた。 
なぜマッチ箱なんか渡すのかと不思議に思い、婆ちゃんに聞いてみた。 

婆ちゃんが若い頃、俺と同じようにおあげさんを買いに行かされた時、 
帰り道でキツネとトンビが屋根の上からじーーーっと見つめていたそうな。 
なんだか不気味になって早足で帰ろうとするのだが、 
キツネとトンビが後からしつこくついてきたそうだ。 

あまりに怖いので山小屋(炭小屋?)に隠れてしばらくやりすごし、 
ほっとして外に出たら山小屋の屋根の上から「おあげ置いてけ!」と 
キツネとトンビに話し掛けられて、そのまま気を失ったそうだ。 
目がさめると家の布団で寝かされていて、 
母親(ひい婆さん)が心配そうに「マッチを渡し忘れてた・・・」と言ってたそうだ。 
当然おあげさんは跡形もなく消えていたそうだ。 

天国にいる婆ちゃんへ、今の世の中はキツネやトンビより怖い人間がいるよ。 
マッチどころかスタンガンがいる嫌な世の中になっちまった・・・ 



238 : 銀龍 ◆rPwDRAGONE [] : 03/08/27 07:14
>>237 
⊃Д`)


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猿が爺様のほうを見て「どうかお助けください」

236 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 03/08/27 03:43
知り合いの爺様から聞いた話なんだが、 
その爺様は若い頃は山で猟師をやっていたそうな。 
あるとき畑に悪さをする猿の群れを追い払うようにとの依頼をされて、 
猿の群れに向かって撃ちまくったそうな。 

爺様はとにかく一匹でも多く退治しようと山の中に入っていき、 
そこで一匹の猿をみつけたので、ためらいもなく引き金に指をかけたそのとき、 
その猿が爺様のほうを見て「どうかお助けください」とばかりに 
手と手を合わせて拝んだそうな。 
よく見るとその猿はメスでお腹が大きかった。 
まわりを見ると前年に生んだ子供なのだろうか、若い猿が心配そうに見ている。 
母猿はなおも必死で手を合わせて拝み、涙まで浮かべていたそうな。 

爺様はそのことがあってから猟師をやめた。 
都会に出て工場で勤めながら、趣味で仏像を彫っていたそうな。 
そんな日々が続いたある日、仕事に行こうと玄関から出たら 
アケビが山のように置いてあったそうな。 
不思議に思って調べてみると、猿の毛があちこちについていたらしい。 
そんな不思議な話をしてるときの爺様は始終にこにこしていた。 


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私のひいばあちゃんは霊感が強かったらしい

234 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 03/08/26 22:34
父方の祖母から聞いた話です。 
祖母の母、つまり私のひいばあちゃんは霊感が強かったらしいのです。 

第2次世界大戦時、祖母の兄が南方へ出兵しました。 
その日から時が経ち、ある日、ひいばあちゃんが突然 
「○○(先ほどの祖母の兄の名)が帰ってきた。今玄関にいる!」 
と言い出したので、家族皆で玄関へ行ったそうです、が誰もいません。 

しかし何日かして電報が届きました。 
それは祖母の兄が出兵先で戦死したという内容だったそうです。 


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心霊社員

228 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 03/08/18 14:38
「心霊社員」 

長引く不況の中、ある会社でリストラが行われ、50人居た社員のうち8人が解雇された。 
しかし、経営状況は改善せず、次のリストラを行うことになった。 
社長が人事部長に社員名簿を持って来させると、何故かそのリストには50名の社員が載っていた。 
会社に在籍しているのは、確か42人の筈・・・。 
社長はもう一度、リストの社員数を数えた。 
やはり50人・・・減っていない。 
怒った社長は人事部長に、リストラしたのに社員数が減っていないと叱責した。 
すると、人事部長は怪訝な顔をし、「先月、社長の御指示でリストラしましたから、社員は80名ですよ。」と答えた。 
社長は更に怒って社員リストを人事部長に大声で数えさせた。 
リストには50人の名前があった。 
しかし、人事部長は社員は42人だと言い張った。 

ますます怒った社長は、全社員を大会議室に集めさせ、その数を数えた。 
・・・41、42、43、・・・、50。 
やはりそこに居たのは50人だった。 

社長は人事部長を振り返り、「50人居るじゃないか!」と怒鳴りつけた。 
しかし、そこに人事部長の姿は無かった。 
社長は怪訝に思い、集まった社員達に「先月リストラしたのに、何故50人も居るんだ」と尋ねた。 
すると、集まった社員達は怪訝な顔をするばかり・・・。 
社長は再度人数を数えた。 
39、40、41、42。 
そこには42人しか居なかった。 

驚いた社長は、リストをもう一度見た。 

そこには社員達の名前が並んでおり、名前の横には「参列の有無」と書かれていた。 

それはリストラを苦にして自殺した人事部長の通夜の回覧だったのだ。


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2016年06月23日

父の「見える」ことを知るきっかけになったできごと

176 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:04/09/26 18:57:21 ID:07x0NmC2 [4/6回]
1/3 
それでは、父の「見える」ことを知るきっかけになったできごとを。 
うちは昔から工場をやっていて、父も職人になりました。 
父が結婚して間もない頃、雇っていた若い職人の一人が高価な道具とお金を持ち逃げしました。 
その職人の奥さんは祖父の知り合いの娘さんで、仲人もした手前、公にはしませんでした。 
一緒に逃げていた奥さんは2年ほどして再び現れて(当の職人は借金で再び失踪)、詫びるとともにお金を返したので 
その後は奥さんや息子さん、奥さんの実家(うちと同じ県内)とは付き合いを続けていました。 
息子さんが無事就職、結婚して遠方へ行ってからは、年に1回も会えなくなりましたが 
母と仲がよかったので手紙のやり取りや梅やらっきょうを送ったりしていました。


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墓地はどんな墓地でも夕方5時以降は入っちゃいかん

171 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 03/07/29 18:02
田舎の温泉に行ったとき、脱衣所で聞いた地元の婆ちゃん達の会話。 
その婆ちゃんは孫の世話をしているらしく、 
あるゴミ出し日の前の晩、 
朝は孫にミルクあげたりしなきゃいけないから、 
夜も遅い12時頃ゴミを出しに行き、 
そのついでにゴミ集積所の横にある墓地にお参りに行ったそうだ。(!) 
すると女の人の泣き声が聞こえてくる。 
婆ちゃんは、姑さんにでもいじめられてるお嫁さんが 
こんな時間にこんな所に来てひそかに泣いてるのかなー 
と最初思ったんだけど、そのうちゾーッと鳥肌が立ってきたんだって。 
で、状況を理解した婆ちゃんはお墓に向かって 
「おじいちゃんおばあちゃん守ってー」 
と祈って帰ったんだそうな。 

その話を帰ってからお爺さんにしたら、 
「墓地はどんな墓地でも夕方5時以降は入っちゃいかん」 
とたしなめられたとか…。 

脱衣所で話を聞いていた婆ちゃんも違和感無くその話を受け入れてたし、 
かの地ではそういった事は常識なのかな。。 



172 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 03/07/29 18:23
何かの動物の鳴き声がそう聞こえたんだろうけど・・・ 
でも墓地とかはやっぱ夜中に行くもんじゃないよね。



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