2016年09月25日

嵌められた。俺狐に嵌められた

96 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:04/03/31 00:40
 
そん日はダチが誰も来なくて一人で山に行ったんだよ。 
んで当時俺は、兄貴が持ってたビデオの仮面ライダーブラックが大好きだったもんで 
ライダーキックやらパンチやらして遊んでたワケよ。一人で。 
馬鹿丸出し。そんで俺は「ん?」と思った。 
もう目をつぶってもダッシュで10往復くらいできるこん山になんか見知らぬ 
側道があるわけ。つーか獣道。もー俺ワクワク。新境地大発見みてーな? 
んだよここは。豆みてーな山なのに随分長げーな。舐めてんのかこの道は、なんて思って 
歩いてると目の前になんかちっちゃい神棚?社?なんつーんだっけアレ。 
とにかくなんか祀ってあんよ。 
高さは当時の俺の身長の高さよりちょっとデカイくらいで、扉が開いてて 
中にはなんか狐がいっぱいはいってんの。しかもこれが笑ってやがるんだ。 
当時の俺はこれを即悪と認定。扉をおもむろに閉めてライダーキックを敢行。 
意外と頑丈だったけど何度か繰り返すと餓鬼にも破壊可能なくらいには 
ボロってたようで、程なく木でできた前面部は大破。


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「ありがとう」を伝えに行きたい

35 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/03/10 19:29
俺が小学生の時、ばあちゃんが亡くなった。 
ばあちゃんはじいちゃんと住んでいて、あんまり会いに行く事かできなかった。 
ばあちゃんの危篤の報が入った時、小学校で帰りの会をやってる最中で、血の気が引くってのを初めて体験した。 
その時、おふくろはばあちゃんの所に行ってて、親父の車に乗っけてもらって、一緒にばあちゃんが住んでる所まで飛んでいった。 
と行っても、俺が住んでる所から、ばあちゃんが住んでいる所までは、相当の時間がかかる。 
いつの間にか夜になってて、俺は後部座席で横になっていた。 

うつらうつらしている耳元で、とても懐かしい歌声が聞こえる。 
懐かしい、すごく懐かしい歌声だった。 
俺はばあちゃんにとっては初めての男孫で、産まれた時、泣きながら喜んでくれたって話しを聞いた事がある。 
当時は、そんなに道路事情もよくないし、ばあちゃんは体が弱かったのに、俺の事を見たいって、じいちゃんと連れだって、たまに足を運んでくれた。 
その時、俺はよくばあちゃんに抱っこされて、子守歌を聞いていた。 
ばあちゃんの子守歌、ばあちゃんの膝のぬくもり。 
頭を撫でてくれる、あの優しくて、しわしわの手の感触。 
「ありがとね……ばいばい」 
はっきりと、ばあちゃんの声が聞こえて、びっくりして目を覚ました。 
ばあちゃんの声が聞こえた事を親父に言うと、親父は真っ青になって、少し行った所にあった電話ボックスに駆け込んだ。 
ばあちゃんは亡くなっていた。 
最期の最期まで、俺の到着を楽しみにしてくれていたと聞いた。 

間に合わなくてごめん。 
だけど、確かに、ばあちゃんの声、聞こえたよ。 
通夜が終わり、火葬も終わって、お骨を前に手を合わせていると、気のせいかもしれないけど、ばあちゃんの遺影が微笑んだように見えた。 
いつか、俺がちゃんと天寿を全うした時、ばあちゃんに「ありがとう」を伝えに行きたい。


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神棚に向かい、正座してなにか笑っていたらしい

31 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/03/08 15:49
いい話しか判らないけど、不思議な体験を書きます。 

自分が小学3、4年くらいの時、親戚のおじちゃんが、海上の事故で亡くなった。 
すごく、かわいがってもらってて、子供心に、まだ絶対生きていると思ってた。 
外海だったんで、遺体は見つからないまま、葬式はありました。 
その時は、ものすごく泣いた記憶がある。 

それから、うちのオヤジは、ビールを飲むとき必ず神棚にコップ一杯上げるようになった。 
うちは、仏壇がないんで、だから神棚に。仏さんじゃなく神様になったと思ってた。 
子供の自分も、手を叩いて、「○○おじちゃん、どうぞ」と言って上げていた。 

それから、月日がたった数年後に不思議な事が起こった。 
自分は二階に寝ていたんだけど、ある夜、寝ぼけていたのか判らないが、下に降りて来て 
神棚に向かい、正座してなにか笑っていたらしい。まったく記憶にないが・・・。 
うちの母が、「○○(自分の名前)なにしてるの?」と尋ねたら、 
「うん、もう少し」と答え座っていたらしい。 
朝、「昨日の夜何してたの?」と母に聞かれたが、全く記憶に無かった。 
その夜が、実は事故があった日で、つまり命日だった。 
子供だから、命日なんか知るはずもなかったのに。 
おじちゃんが呼んで、多分なんか話しをしてたのかも知れません。 
あー書いてて、涙でてきた。    終わり


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2016年09月24日

人にはみな守護霊みたいのがついてる

25 : sage[] 投稿日:04/03/07 00:50
背中を押されたことが、あるんです。しかも2度。 
私の母は霊感が強くて、小さいころからそういう話を聞いて育ちました。 
彼女いわく、人にはみな守護霊みたいのがついてるそうです。 
私にはいい霊がついているからきっと幸せになれるよ、と。実は今でもたまに言いますw 
そんなわけで私には小さいころから「何かに守られてる感」というのがあって、 
ラッキーに出くわすと「あ、ありがとっ」と「彼ら」へつぶやく変なクセがあったものです。 
あー、なんか話が長引きそうなんで2回目に押された体験を話しますね。 
1回目ははしょりますが、簡単に言うと「不良にちょっかい出されたところを助けられた話」です。 
さてそのころは中二の秋頃で、私は学習塾に通ってました。 
九州で英進館といえばスパルタ教育で有名なところで、親に勝手に手続きされてイヤイヤ行かされてました。 
もういやだ!絶対行かない!って親に抗議してじゃあせめて今月いっぱい頑張りさい、ということになりました。 
その日は遅刻しそうでした。次の電車に遅れたら確実に遅刻、走ればなんとか間に合うかも、というくらいの。 
どうせやめるし、なんだか急にめんどくさくなって「やーめたっ」とつぶやいたその時。




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秀美ちゃん

8 : 1/2[] 投稿日:04/03/03 21:03
カキコさせていただきます。スレの趣旨に合ってるかどうかわかりませんが。 
好きな話なんで。なお、本人より直接聞いた話です。 

その人は私が前に勤めていた会社のOLさんで名前を「秀美さん」といいます。 
彼女の家は大家族で、子供部屋は弟や妹たちが使っており、彼女は小学生の 
頃からお祖母ちゃんの部屋でいっしょに寝ていたそうです。 
そして彼女が中学1年の春、そのお祖母ちゃんが亡くなった後もその部屋で 
一人で寝ていたそうです。 

その年のお盆の日、寝ているとふと、真夜中に目が覚めてしまったそうです。 
「あれ、なんでやろ?」と思っていると、部屋の外、廊下が騒がしい。 
10人くらいがざわざわ言いながらこちらに歩いてくる... 
「こんな夜更けに何...?」と、足音が部屋の前で止まった。 
ふすまがスーと開き部屋に入ってくると、ふとんのまわりに立って彼女を 
見下ろしている... 彼女はずっと目を閉じていたそうですが、はっきりと 
わかったそうです。 
「何?なんやの?」そう思っていると、彼女の枕元に立っていた人物が 
こう言ったそうです。 
「秀美ちゃん」 
彼女は、あっと思ったそうです。「お祖母ちゃんや!お祖母ちゃんの声や!」 
枕元の人物は「秀美ちゃん、秀美ちゃん」と彼女を呼び続けます。 
でも、彼女はずっと目を閉じ寝ている振りをしたそうです。


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中古品には十分気をつけましょう・・

33 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/02/29 16:58
この話は母から聞いた話で、母は祖母から聞いた話と言っておりました 
この話は北海道のB町の近くの話、戦前か戦後、このあたりの話だそうです 

このころは物資が少なく、布団を買うにも新品を手に入れるのは難しい時代でした 
近くの中古屋に布団が入荷したとのことで、体験者(性別不明)が早速買いに行きました 
その布団は中古の割に外側が随分きれいな物で、店の主人の話では布団の外側を付け替えた物らしかった 
中古の割に随分安かったそうで、体験者は言い値で即買い求めたのでした 

体験者は布団を背中に背負って自宅まで帰りました 
端から見ると二人羽織でもしているかのような格好にも見え、また人を背負っているようにも見えたそうです 
帰り道の道中で体験者に後ろから問いかける声が聞こえてきました 
「寒いか?・・・暑いか?・・・」 
主人公は立ち止まり後ろを振り向きました、しかし誰もいません 
「おかしいな?確かに声が聞こえたんだがな」 
再び歩き出すと「寒いか?・・・暑いか?・・・」 
また聞こえる、それもとても近くで 
体験者は気が付きました、それは背負っている布団から聞こえてくる声でした 
「寒いか?・・・暑いか?・・・」 
「寒いか?・・・暑いか?・・・」 
帰り道、ずっとその声が布団から聞こえていたそうです 
せっかく買った布団、捨てて行くわけにも行かず 

体験者が自宅に着き、家の者に相談し、布団を裂いて中を確かめることになりました 
そして、布団の外側をまくって綿を確認すると・・・ 
中から血染めの綿が出てきたのでした 
体験者は恐ろしくなりすぐさま中古屋に布団を持って戻りました 

中古屋の主人に事の顛末を話し布団の出所を聞いてみると 
実は殺人事件がありそのとき仕入れた布団だからもしかすると・・とのことでした 
中古品には十分気をつけましょう・・ 


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2016年09月23日

絶対に歌っては行けない歌

34 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/05/22 00:20:00
これは、友人に聞いた話です。 

「わかめのうた」ってしってますか?水辺では絶対に歌っては行けない歌です。 
歌詞は「わかめゆらゆら~」というだけの単純な歌なのですが、 
海などで歌ってしまうと、とんでもないことになるそうです。 

友人は、夏いとこたちと海にいきました。 
砂で遊んだり、サメのボートを膨らませて水で遊んだり・・・ 
いっぱい遊んで、そろそろ飽きてきた頃、いとこたちは砂で、友人ひとりが 
サメに乗って海にはいったそうです。 
そのとき、友人がこの歌を歌ってしまったのです。 

すると、大きな波がやってきました。 
友人はサメごと流され、足のつかないところまで来てしまいました。 
やっとのことで、入っていいところといけないところの境界線のロープにつかまり 
なんとか助かったそうです。 

過去に、それで死んだ人もいるそうな・・・ 



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赤いスーツの女性

529 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/05/04 10:19:00
あんまり恐くないけど、実体験ではあります。 

まだ私が小学二年生だったころ。 
当時私は兄貴と家から随分はなれた塾へ通っていました。 
塾へ行く途中の道には長い階段があって、その辺りには街燈もなく、ちょっと 
不気味だったと記憶しています。 
いつもの塾の帰り道、兄貴の背中を見ながらいつもの階段を上っていたとき 
のことです。 
階段の半ばで立ち止まり、私はふと、後ろを振り返りました。 
私の後ろには珍しく女の人が上ってきていました。確か髪が長く、赤いスーツを 
着ていたと思います。 
それを目に収めてから、私はまた前を向き直りました。ところが。 
私のすぐ前を上っていたのは兄ではなく、たった今私の後ろを上がってきていた 
赤いスーツの女性だったのです。 
呆然としている私に女性は振り返り、にやりと笑いました。 
それから記憶が途絶えているのでどうなったかは憶えていませんが、 
その後塾をやめてしまったことだけはハッキリ憶えています。 
特にその後何かあったとか、そういう事ではないのですけれど、不気味な出来事 
として、記憶しています。 
長文失礼致しました。 


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夏になると心霊番組を昼から各局が競うようにやっていた頃の話

374 : NO.1[sage] 投稿日:04/06/20 21:37 ID:MYvu0zSf [1/3回]
過去を思い出しながら書いてたら長文になってしまいました。スレ汚しだったらスマソ 

昔々、夏になると心霊番組を昼から各局が競うようにやっていた頃の話。当時は12時からの番組や 
その後の時間帯のワイドショーも心霊特集組んでやっててチャンネルはしごして観れたんだよね。たぶん 
夏休みかなんかだったと思うけど毎日楽しみだった。最初に観てた番組は心霊スポットにレポーターが 
取材に行くというもの。ドラマ仕立ての再現フィルム(当時はこう言ってたw)が好きだったので今日は 
ハズレだなぁなんて思いながら観てた。レポーターがその日訪れたのは廃墟になった病院だった。レポーターが 
恐る恐る建物の中を進んで行く。そのうち地下を見つけ下りていった。今でもはっきりと覚えて 
いるんだけどドアが無い陰気な部屋にレポーターは辿り着いた。ただそのドアの無い入り口には大きな 
ベニヤ(に見えたけど朽ちた板戸だったのかも)が横にして立て掛けてあって入れないようになって 
いた。板の高さは腰くらい。入れはしないけどもちろん中は見える。画面からは何とも言えない 
異様な雰囲気が漂ってくる。レポーターもそう感じてたみたいでおっかなびっくりその前でレポートしてた。


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2016年09月22日

今日は大物だぞ

399 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:03/12/15 22:26
これは私がたった一度だけ経験した、唯一の霊的と思われる金縛りの体験談です。 
幽霊なんか今でも信じてないし、他に霊体験ぽい経験をしたこともないです。 
私は根っからの理系で、この体験をするまではすべて嘘だと思っていました。 
当時、まだ高校生だった私は、実家で両親と弟と4人で暮らしていました。 
田舎町の、そのまた山の中腹にある、ぼろ一軒家でした。 
今でもそうですが、父のリストラの関係であまり裕福ではなく、余裕のない生活を送っていました。 
ここで言うのも恥ずかしい話ですが、当時うちの父はゴミ漁りをしていました。 
それが本職という訳ではないのですが、ゴミ捨て場に捨ててある、使えそうなものをリサイクルするのがいわば趣味のようなものでした。 
ある粗大ゴミの日、見回り(?)から帰った父は「今日は大物だぞ」と言い、弟を連れてゴミ捨て場へ再び向かいました。 
 
-----以下は弟談----- 
弟は父の運転する車で、目的地に着くのをぼーっと待っていたそうです。 
車はどんどん山の奥へと向かっていきます。 
弟は(いつもこんな遠くまで見回りしてんのかよww)と、心の中でうんざりしながらも、怖い父には逆らえず、そのままぼんやりしていたそうです。 
目的地は大分山中に入ったところにある、ゴミ捨て場というよりは、不法投棄場所だったそうです。 
その中に、つい今しがた捨てられたような綺麗なベッドが捨ててあったらしいです。 
夜露や雨で湿っていなかったそうですし、とにかく新品同様の状態でどーんと捨ててあったそうですw 
父は、「そっち持ってくれ」と弟にてきぱきと指示を送り、ものの5分もしない内に手馴れた動作で車に積み込み終わったそうです。 



402 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:03/12/15 22:31
>>399の続き 

-----戻って私----- 
その頃私は学校の部活で帰りが遅くなり、帰宅したのはすでに夜の9時を過ぎていました。 
新しいベッドは私と弟の部屋に両親と弟の3人で運ばれていました。 
新しいベッドという事で私は「今日そのベッドに私が寝たい!」と勢い良く言いました。 
いつもなら弟と喧嘩になるような場面でしたが、何故か弟はあっさりと私にその権利を譲り、万上一致で初夜は私がそのベッドに寝られる事となりました。 
考えてみれば、この時に何か疑問を持てば良かったのですが・・・。 
夕食をとり、お風呂にも入り、明日の準備も整え、ついに寝る時間となりました。 
ベッドに自分のお気に入りの枕を持って入ると、心地よい香りがしました。 
女の子の匂いのようでした。 
心地よい香りと、部活の疲れで、私はすぐに深い眠りへと落ちていきました。 
夢の中で私の前に、黒髪で色白の女の子が立っていました。 
顔は覚えていませんが、病的に痩せていたけど可愛い印象が残っています。 
服装はパジャマでした。 
その女の子はゆっくりと一歩づつ私に近づいてきました。



403 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:03/12/15 22:34
>>402の続き 

ついにその子の頭が(彼女はちょっとうつむき加減)私の鼻先まで近づくと、突然、ガバッと抱きついてきました。 
私は驚いてびくんと反応したのですが、すごい力で抱きしめられて身動きがとれません。 
その時、首の後ろと背中を爪で掻き毟られるような痛みで目が覚めました。 
真っ暗な部屋で、見える位置に弟が寝息をたてているのは見えるのですが、体は一向に動きません。 
そのままの状態で相当長い時間を過ごしていた様に思いますが、実際は数分の事だったかもしれません。 
弟が寝返りを打ってこっちに顔を向けた瞬間に、すーっと体が軽くなりました。 
その後はもう大変です。 
私は真夜中なのに大声で叫び、弟を起こし、親を叩き起こし、今しがた自分が経験した金縛りについて熱弁しました。 
すると父が、「やっぱりな。」と呟きました。 
私が、やっぱりとは何事だと問いただしたところ、そのベッドは持ち運びしている最中から、ずっとお線香の匂いがしていたそうです。 
ちょっと気持ちが悪いという事で、母が香水やら何やらを撒いて良い匂いのする布団を敷いたんだそうです。 
怖いもの知らずの母が、次の日そのベッドで寝たのですが、案の定金縛りにあったそうです。 
ただ、怖い夢は見なかったらしく平然としていましたw 
3日後、父がきちんと捨ててくるといって、焼却場に持っていきました。 
今までの人生の中で、霊体験っぽいというのはこの体験のみです。 
それでも、この事があってから、幽霊みたいなものは、もしかしたらいるのかもしれないなと、そういう風に考えるようになりました。


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at 19:00|PermalinkComments(0)心霊