2015年06月

2015年06月27日

おまえもそろそろだから・・・

163 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/08 22:38:00
3年前。死んだ爺さんが夢に出てきた。 

俺は、気づくと母方の婆さんの家にいた。 
小さい頃、よくたむろってた叔父さんの部屋だった。 
辺りを見回したが、俺以外誰も居ない。 
と、思ったが。 
隣の居間に死んだ爺さんが立っていた。 
俺の記憶の中の爺さんは、無口でいつもしかめっ面をした 
頑固爺だったが・・・そこに居る爺さんは、気持ち悪い位の笑顔をしていた。 
急いで玄関へと走った。 
玄関について、顔を上げるとやはり。爺さんは、ソコに居た。 
「やっぱ。幽霊なんだ・・・逃げられやしないな」 
夢の中の俺は、やけにあっさり諦めて 
居間へと戻った。コタツを挟んで、爺さんと向かい合う。 
その時は、既に不思議と怖くなくなっていた。 
「で。なんのようなんだ?」 
爺さんの顔からは、笑顔が消えて急に真面目な顔をして、 
「おまえもそろそろだから・・・」と言った。 
「そっか・・・」 
気がかりだったのは、付き合っている彼女の事だけで、 
もうすぐ死ぬんだなと思っただけだった。 
「死ぬのは、俺だけなのか?」 
「他にもいっぱい」 
アバウトな答えが帰ってきた。 
「○○子は、大丈夫なのか?」と聞こうとしたが 
そこで夢から覚めてしまった。 

あれから3年。まだ生きてるんだけど・・・ 
なんだったんだ? ジジイ! ( ゚Д゚)ゴルァ! 


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仏壇

594 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ [] : 投稿日:2003/05/10 18:06:00
このスレを最初から読んでたんだけど 
途中でリーンリーンリーンとお鈴みたいな音が… 


600 : 591[sage] : 投稿日:2003/05/10 23:10:00
>>594 
仏壇のお鈴はよく鳴るよね。 

って、うちだけか? 
厨房のころ、勉強もせずに夜中まで起きてたら 
必ず「チーン」って、一回鳴ってたぞ。 
嫁さんも聞いたことがあるからずっと鳴っていたみたいだ。 

仏壇を変えてから聞いたことがないな。 
場所も移動したから聞こえにくいだけかも。 



601 : 594[] : 投稿日:2003/05/11 00:18:00
>>600 
マジっすか? 
隣の家のがベランダ伝いに聞こえたのかな?とも思ったんだけど 
今まで4年ぐらい住んでて1度もそんなことなかったし 
ちょっと気になって、さっき仏壇掃除しました(W 



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火葬場に行った時の話

542 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/28 14:56:00
祖母が亡くなり、火葬場に行った時の話。 
焼く前の最後の焼香を全員が済ませ、祭壇の前が 
無人になった、まさにその時でした。 
突然、中央に置いてあった一輪挿しが音を立てて割れました。 
周りの人達が口々に「余程死にたくなかったのね・・・」。 
おばあちゃんっ子だったあたしにとって、堪えていた涙を 
溢れさせるには充分な威力を持った出来事と言葉でした。 
不思議と怖さは感じなかったのを覚えています。 



545 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/28 15:21:00
<542です。 
それと、近所に住んでた祖母の茶飲み友達の婆さんから 
聞いた話も。 
祖母が亡くなった日、その婆さんが台所仕事をしていると玄関の 
戸が開く音がしたので、行ってみたが誰も居ない。不思議に思って 
いると自分のすぐ脇を人が通る気配が・・・。姿こそ見えないものの、 
(もしかして)と祖母がいつも座っていた場所にお茶を出したところ 
確かにそこに気配を感じ、暫くするとその気配は生前の祖母がそうして 
いたように玄関で一度立ち止まってから出て行ったそうです。その時、 
玄関まで行ったら戸は動いてないのに開けて閉める音はしたそうです。 
そしてその直後、祖母が亡くなったという連絡が入ったのだと、かなり 
後になってから聞きました。この時の事は怖くはなかったとも・・・。


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at 11:00|PermalinkComments(0)心霊 

2015年06月26日

そこの地域は土葬だった。

331 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/01/30 23:48:00
ウチの親戚の葬式に出たとき、そこの地域は土葬だった。 
棺桶を担いで墓地に行き、火葬しないで埋める。 

参列者がまずちょっと掘ったら、プロがガガ~っと穴掘って、棺桶を入れて、 
参列者がちょっとずつ土をかけたら、プロがガガ~っと埋める手筈。 

で、プロがガガ~っと掘るとこまでいったんですが、 
「ありゃ~ぁ、水が出ちゃったヨ。だめだなこりゃぁ。」とか言ったりする状態に 
なってしまった。 

で、予定よりだいぶ浅い穴のまま埋葬する事になってしまい、とりあえず参列者が 
土をかけた後、ガガ~っていく程もない程度に土をかけて、とりあえず棺桶は 
見えなくなった。これで終わりと思ったんです。でもまだ続きがありました。 

どうやら、墓標を立てるらしいんです。でも立たない。土が少な過ぎて。 
で、どうするかというと、穴掘り業者さんが「お~い! 早くしろ!」とか言って 
出てきたのはドリル! 

ドリルで、「んが~ぁぁぁ!」とか言って縦穴を掘ってしまっているんですが、 
どう考えてもそれって……… 

無事(?)墓標は立ちましたが、有る意味とても怖かったす! 
故人は、人格者として生前は多くの人に慕われたとてもいいひとでした。 


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at 23:00|PermalinkComments(0)心霊 

247 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/01/11 23:28:00
人間でも、「鼻(ネ、と読む)」という職業の人は、すれ違った人の 
体臭で死期がわかるらしいので、烏が判ってる可能性もあるな。 



248 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/01/11 23:34:00
>>247 
「鼻」とはどんな職業なのですか? 



259 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/01/14 22:29:00
>>248 
遅レスだが、香料の調合をしたりする職業。香料を組み合わせて新たな 
香りを作り出したり、逆に一つの香りの成分を自分の嗅覚のみで割り出したり 
する。 



260 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/01/15 01:54:00
>>259 
レスありがとう。 
何となく昔の職業と思ってたけど、そういう内容なら現代でもいるんでしょうね。 
呼び名は変わってるでしょうが。 




261 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/01/15 02:26:00
調香師でしょうか?香水や香料を調合する人。 
話はずれるけど、そう言う仕事の人は当然鼻が超人的に良いので 
通勤電車内で隣に立った人のう○この匂いから夕べ食べた物まで 
わかっちゃう…と聞きますた。 
なので247はあり得ると思います。 



276 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/01/16 00:15:00
確かに、元気な人と重い病気の人とだと体臭違うよね。 
ワキガとか風呂入ってない臭いじゃなくて、いわゆる「病院の臭い」がするし。 
整形外科と内科でもまた違うし。年を取ると出てくる臭いを、 
うちのばーちゃんは「細胞がちょっとずつ腐敗していく臭い」と 
説明してくれたなあ。煙草吸ってる人もお年寄りに近い匂いがする。 

>>260 
そういうのは、現代でも「ネ」と呼ぶらしいよ。 
煙草は絶対だめとか、疲れてると匂い判らなくなるから 
生活も気をつけているんだって。 



277 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/01/16 00:17:00
>>276 
「ハンニバル」で登場した人達もそれかな? 



278 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/01/16 00:44:00
>>276 
今でも「ね(鼻)」っていうんだ。何語からきた発音なんでしょうね。 

ダンナが若い頃はしなかったのに、最近父親と同じ臭いがする時がある。 
ちょっと悲しい・・・。 



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ビデオ

541 : ◆000/gLAzsY [sage] : 投稿日:2003/01/30 04:15:00
スレと全然関係ないんだけど、ビデオの話で思い出したので
聞いてください。しかもあんまり怖くないんだけど・・。

まだ私が小学校ぐらいの頃、父親が家の前の道で
小さいテレビデオ(よくわからないけど、その頃にしては
ハイカラな電化製品だったと思う。)を拾ったといって
持って帰ってきたんです。
調べてみると、中に何かのビデオテープが入っていたので
再生してみたようです。
私は見ちゃだめだと言われて(父はたぶんエッチなビデオだと
思っていたんでしょうね)部屋から追い出されました。
で、しばらくすると青い顔の父が兄に
「交番に届けて来い。いいか、おまえが拾ったことにして、ビデオはまだ見ていないと言え。」
と言っていました。
私もそのビデオをちょっとだけですが見せてもらいました。
内容はうろ覚えなのですが、自殺予告のビデオでした。
モノクロの画面に男の人が映っていて、1人でしゃべっている
「明日**ビルから飛び降りようと思うが、**ビルの人に迷惑がかかるだろうか云々・・」
その後すぐに兄が交番に届けました。その予告が実行されたかどうかは
わかりませんが、新聞には載っていなかったようです。
そんな予告をすぐに見れる状態で落としていくということは、
おそらく「止めて欲しい」という気持ちがあったんでしょうね。

て、全然引越しと関係ないでしょ。ごめんなさい。
ちなみに私、今まで引越し4回したけど、怖い思いしたことないです。霊感も無いしね。
このスレ読んだあと、トイレ行くときが一番怖い。。



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京都駅

私が小学生の頃、地元のソフトボールクラブの合宿キャンプで体験した恐ろしい話。

夜、部屋に数人集まり怪談話で盛り上がっていた。そんな時6年生のある1人がこんな話をした…

輪を作り『京都駅』と声を合わせて言う。そして代表者が別の1人に話し始める…

『私がある合図をします。するとあなたは意識を失い夢の世界へ…ノイズ画面を見た後、あなたは古い電車の中に乗っています。そして駅に着いたら降りて
下さい。

そこは京都駅です。足下に1枚の紙が落ちていて、(京都駅でバラバラ殺人事件があった。事件は解決したが左手の小指だけが見つからない。

そこであなたがその小指を見つけて下さい)こう書かれています。なので今から私が言う通りに行動して下さい。まず駅を出ます。すると2つのビルが建っているので、そのビルの間の路地に入って下さい。路地を抜け、神社を見つけます。

そこでは必ず赤い鳥居をくぐって下さい。そして神社の境内の引き戸を、必ず左手で開き右手で提灯を取り左手で閉める。神社を出ると、細く長い1本道があるので進む。

途中、後ろから名前を呼ばれたりするが全て無視する。すると道が2つに別れる。必ず左の道を進む。しばらく歩くと箱を見つける。開けると小指があるので
、提灯の中に入れる。

するとノイズ画面になり、気付けば元の世界に戻ってくる。』



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2015年06月25日

古墳の髪のある遺体

某古墳の中には1000年以上の時が経過しているのに髪が残っている遺体があり、見た者にトラウマを与え夢に出てくるという噂がある。

この髪のある遺体がある古墳は中に入って見学できるように整備されていて、その地域の小学校は歴史の授業などの際に見学することが多い。その古墳の遺体を見学した小学生の中には大人になった今も髪のある遺体に悩まされる者がいる。

Oさんもその一人で、今は社会人となり地元で働いている。そのOさん。小学校のときの同窓会で見学に行った古墳の話になった。

「あの髪の残った死体ほんと怖かったよなあ~未だ夢に出てくるんだ」とOさん。するとその場にいたみんなから思わぬ答えが返ってきた。「私も夢に出てくる!」・・・「俺も!」「俺も!」・・・・とみんな未だに夢に出てくるというのだ。

Oさんは髪のあるそれが夢に出てくる人の多さに、子供の時の単なるトラウマでは片付けられない、霊的な何かを感じたという。


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三本足リカちゃん[狂気編]

都市伝説で余りにも有名な「三本足のリカちゃん」。その話は後を絶たないがその戦慄の恐怖に伝染した人の噂。近年になって三本足の話題は薄れて来ているが
三本足のリカちゃんがどうしてもほしいコレクターがいた。

しかしネットオークションでも見付出すのが困難であり存在自体が闇に包まれていた。三本足探しは
約8年も続いたある日…そのコレクターは何を思ったのか自作しようと考えたのだ。

コレクターは直ぐ様おもちゃ屋に行きリカちゃん人形を2体購入した。そして1体目の足を切断しそれをもう1体に上手く加工しくっつけ合わせたのだ。更
に雰囲気を出す為に顔をジッポーで焙りただらせ髪をぐちゃぐちゃにしたのだ。

着ている服もわざとボロボロにして等々三本足のリカちゃん人形は完成した。しかし数日後このコレクターは変死をした。顔はケロイドとなり片足がもがれてね
…そしてあの自作三本足の姿もなかったと言う。



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三本足リカちゃん[異界の扉編]

前回の「狂気編」は突如狂ったコレクターによって産み出された三本足のリカちゃんだが最終的には呪い殺され変死するオチになっている。

だが 今回の噂は実際に起ったと囁かれている話だ。会社帰りのサラリーマンがトイ〇らスで可愛い愛娘の為に「限定」と書かれたリカちゃん人形を買ったのだ。

そのリカちゃんは自分もみとれてしまう程綺麗な顔立ちをしている。そして帰宅後 愛娘にリカちゃん人形を与えた。愛娘は大喜びでハシャイだ。

しかし次の日に異変が起きたのである。帰宅した父親が愛娘を呼んだ。だが返事もない。家中探したが愛娘の姿は何処にもなかった。すると愛娘の部屋からクスクス笑う微笑みが聞こえてくるではないか。

父親がそのドアの隙間を覗き込むと出窓に置いてあるリカちゃん人形の目が不気味に光っていたのだ。父親は慌てて部屋に入り再度確かめた。しかしリカちゃん人形の目など光っておらず無造作に置かれていた。

「な~んだ、錯覚か…」そう言い部屋を出ようとした時 またあの微笑みが聞こえた。しかも自分の真後ろから。父親は後ろを振り返るとそこには目を光らせたリカちゃん人形が「お前も引きずり込んでやる!」とここで話は終わるが一体! 何処へ引きずり込まれるのだろうか? そして一家全員が姿を消した。

この話のリカちゃんは三本足ではないがこう言ったリカちゃん人形に纏わる噂は増殖する…



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