2016年05月

2016年05月29日

蓮華の花

298 : 1 ◆ozOtJW9BFA [] : 投稿日:2003/06/20 02:02:00
え~とその私事の中で大した事ではないんでつが虫の知らせ?というものを 
体験しますた。内容はというと夢を見ますた。 
漏れが寝ていると池の上に蓮華の花が咲いておりますた。 
その上で彼女(結婚しようねって言ってました)が悲しそうに微笑んで手を振りながら遠くへ流れて行きました。 
漏れは「まて!!行くな!!戻ってこい!!」と必死に叫び追いかけますた。 
結局追いつけなくて見えなくなったところで目が覚めました。 
なんとなく不安になりメールしましたが返信がありません。まぁ夜中だったんで 
仕方ないと思いもう一度寝ました。そしたら次の日の朝、起きたらメールが 
きていました。「今日、どうしても会いたい。」といった内容でした。 
漏れは会社が終わった後、彼女に会いにいきました。 
そして彼女と待ち合わせ場所に着いた時、彼女の表情が見えました。 
はじめて見る真剣な顔をしていました。そしてオレを見つけた時の顔は昨日の夢と全く同じ表情をしてました。 
会った瞬間嬉しそうですぐ悲しそうな顔になり無理に笑ってます。本当に悲しそうに微笑んでます。 


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at 15:00|PermalinkComments(0)心霊 

小さな女の子が夢に出てくるようになりました

265 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/06/12 21:05:00
私の体験です。夫と結婚した後時々小さな女の子が夢に出てくるように 
なりました。印象に残っている夢がふたつあります。 
ひとつは高台のような所にある公園で、その女の子が一人で 
泥んこ遊びをしている夢です。もうひとつは私が怖い人達に追い駆けられて 
なんとか逃げ切った後その子が「ごめんね、ごめんね」とぽろぽろ泣きながら、 
私を慰めようとしてずっと側にいてくれた夢です。名前をきいたら 
「としこ」と教えてくれました。 

その後夫の祖母が亡くなり葬式の時祖父の家に行きました。 
仏壇の上には古ぼけた白黒写真がありました。幼くして亡くなった 
義母の妹でした。名前はとしこでした。 
祖母の49日に納骨に行った時、霊園は高台にあり、お墓は 
真新しいものでした。義母に聞くとそれまでとしこさんのちいさなお墓 
だけしかなかったので作り直したということでした。(納骨の日の前日に 
としこさんは先に新しいお墓に入ったということでした。) 

それからとしこさんは夢に出てきません。きっとずっと一人で 
お母さん(祖母)が来るのを待っていたんだね、と夫と話しています。 


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2016年05月28日

別れの挨拶1 青年実業家

252 : コピペ[] : 投稿日:2003/06/11 01:04:00
別れの挨拶1 
青年実業家 
04/26 18:28:02 
その出来事は今春で2年が経つ。俺のマンションで仲間4人と朝まで飲んでいた。 
腹が減ったということで、1人がバイクで近所のコンビニまで弁当を買い に行った。 
時間にして1時間程経っただろうか、あまりにも遅いので俺は携帯に電話してみた。 
すると、そいつは電話に出て(ごめんな!すぐ戻るから)と言い 電話を切られた。 
しばらくするとバイクのマフラーの音がしたので俺はドアを開けて待っていた。 
するとそいつは(ごめんな!用事ができて弁当買えなかったんだ)そう言い残して足早に階段を駆け降りて行った。 つづく 


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at 23:00|PermalinkComments(0)心霊 

道の真ん中にぼーっと座ってるだけで特に害は無いそうです

245 : 1 ◆ozOtJW9BFA [] : 投稿日:2003/06/10 21:14:00
これは漏れの聞いた話っす。漏れの地元の噂話なんでつが(ネタかも?) 
とりあえず聞いて下さい。 
漏れは海の近くに住んでまつ。 
海岸線は中々綺麗で夏は海水浴客で賑わいます。 
そんな海岸線のある通りでのお話でつ。 
その道は脇道もあまり無く夜中は飛ばせる道でつ。 
そこは夜中おばあさんの幽霊が出るとの噂ですた。 
そのおばあさんは道の真ん中にぼーっと座ってるだけで特に害は無いそうです。 
昔からそういった噂はあったのでつがここ数年急速に『目撃例』が増えてまつ。 
それはなぜか?その理由を聞いたのでカキコしまつ。 
つづく!! 


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at 19:00|PermalinkComments(0)心霊 

爺さんが悲しそうな、やさしい笑顔?でこっち見てた

234 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/06/10 02:52:00
厨房のころ、夕闇時に近道としてたまに霊園を、なんとなく通ってた。 
三段目の墓場のとこに爺さんが悲しそうな、やさしい笑顔?でこっち見てた。 
あっちの世の人だな、と思ったけど優しそうな雰囲気だったので怖くなかった。嘘。ちとびびった。 
頑張れって言ってるような励ましてくれてる感じが(はっきりわかんなかったけど) 
ありがとう、お爺さんって言ったら、素敵な笑顔で消えた。 
久しぶりに会いにいこうかな。まだいるかな? 
恐怖体験と違うな。嬉しかったのは憶えてるよ 



241 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/06/10 06:11:00
>>234 
あーこれはいい話だ。犯罪じゃない(*´Д`) 
そういう幽霊ならいいんだよなぁ、全然OK。 
つーか会いに行ってあげなよ!絶対! 
 


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at 15:00|PermalinkComments(0)心霊 

ちょうどポケベルからPHS携帯が流行りだした頃です

141 : 1コピペ ◆ozOtJW9BFA [] : 投稿日:2003/06/07 00:19:00
数年前の話です。ちょうどポケベルからPHS、携帯が流行りだした頃です。 
僕には彼女がいました。何も話さなくても一緒にいるだけで安らげお互いが成人し、経済的に安定したら結婚しようなどとも言ってました。 
あまり会う時間はなくてもとても幸せで、人を愛することはこういうことだと初めて知ったような気がしました。しかし、幸せはいつまでも長続きはしないものなのですね・・・。 
ある夜、彼女の塾の後に会う約束をしていたのです。 
いつもは時間に遅れることはないのですが、その日は時間になっても来ませんでした。 
僕は塾が長引いてるのだろうと思い、ずっと待ってました。 
しばらく待っていると僕の電話が鳴ったのです。 
その番号は知らない番号でした。僕は誰かな?と思いながら出ました。 
そうすると、彼女だったのです。 
彼女はずっと、 
「ごめんね。ごめんね。ごめんね。」 
この言葉だけ繰り返し、僕が気にしないでって言ってもずっと言い続けてました。 


142 : 1コピペ ◆ozOtJW9BFA [] : 投稿日:2003/06/07 00:20:00
電話はすぐに切れてしまい、僕は今日は来れないのかな?と思い、帰ろうとしてたんです。 
それからしばらくして友達から電話がありました。 
「○○が交通事故で死んじゃった・・・」 
泣き声の中からこのことだけが聞き取れました・・・。 
しばらくは何を言ってるのか分かりませんでした。 
・・・認めたくなかっただけなのかもしれません。 
「そんな、さっきまで話してたんだから・・・そんなことあるはずない!!」 
そう自分に言いきかせてたのも覚えてます。 
しかし、どんなに否定しても時間は待ってはくれず、葬式が行われました。 
もう涙も出ませんでした。何も考えられないし、受けいられない。 
その日、両親から聞かされました。何故、事故になったのか、 
何時に息を引き取ったのかも。 
ここで一つ変なんです!息を引き取った時間は僕と電話してたんです。 
確かに番号も残ってる・・・ここにかけ直してみると 
”もう使われてません” と返ってくるだけでした。 



143 : 1コピペ ◆ozOtJW9BFA [] : 投稿日:2003/06/07 00:20:00
僕は泣きながら何度も何度も繰り返しました・・・。 
あれから数年、僕は必ず命日にはお墓に行ってます。 
あの時の胸の穴は今でもうまってはいません。 
たぶん、これからも・・・。 
何人かと付き合ったりもしました。けど、やはりダメなんです。 
今でも目をつぶればハッキリと見える。 
荒れていた僕が優しくなれ、思いやることを教えてくれた彼女。 
僕を見てくれていた彼女。理解しようとしてくれた彼女。 
これから人を好きになることがあるのでしょうか・・・ 

これが僕が体験した出来事です。 
これからは彼女に教えてもらった事、貰ったものを誰かにやっていこうと思ってます。 



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2016年05月27日

自衛隊に入隊している友人が語ってくれた悲話

138 : 1コピペ ◆ozOtJW9BFA [] : 投稿日:2003/06/07 00:17:00
自衛隊に入隊している友人が語ってくれた悲話である。 
以前、彼はN県の駐屯地に駐屯しており、山岳レンジャー(特殊部隊)に所属していた。 
この話はその上官(A氏)の身に起こった事である。 
十数年前の夕方、付近の山中において航空機事故が発生した。 
山岳部における事故であったため、ただちにA氏の部隊に救助命令が発令された。 
それは道すらない山中で、加えて事故現場の正確な座標も分からぬままの出動であった。 
彼らが現場に到着したのは事故から半日以上も経った翌朝の事だった。 
彼等の必死の救出作業も空しく、事故の生存者はほとんどいなかった…。 
           *     *     * 
事故処理が一通り終了し、彼が駐屯地に戻れたのは、事故発生から実に1週間以上も経っての事であった。 
『辛いことは、早く忘れなければ…。』 
後味の悪い任務の終えた彼は駐屯地に戻るなり、部下たちを引き連れ、行きつけのスナックヘと直行した。 
「ヤッホー!ママ、久し振り。」 
「あら、Aさん。お久し振り!。さあさあ、皆さんこちらへどうぞ。」 
彼等は、めいめい奥のボックス席に腰を降ろし飲み始めた。久し振りのアルコールと、任務終了の解放感から彼等が我を忘れ盛上がるまで、そう時間はかからなかった。 


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彼の若い頃のあまりにも悲しくつらい実体験です

113 : 1コピペ ◆ozOtJW9BFA [] : 投稿日:2003/06/05 22:06:00
Hさんは私と同年代の漁師さんで、このお話は、彼の若い頃のあまりにも悲しくつらい実体験です。 
Hさんは遠洋漁業の長い航海から戻り、3ヶ月の休暇中にお見合い話が纏まって、 
夢のような新婚生活に入ることが出来てとても幸せでした。 
新妻は内気でおとなしく、Hさんは信頼されている喜びと、いとおしさを実感していました。 
しかし、短い休暇はまたたく間に終わり、また遠く長い航海に出なければなりません。 
結婚間もない新妻はHさんと離れるのを嫌がり、 
泣きながら「船に乗らないで」と何度も何度も哀願したそうです。 
でも、契約上のこともあって急に船を降りられず、 
止める新妻を振り切り、後ろ髪を引かれる思いで航海に出ることになりました。 
航海に出てしばらくの間は、お互いの安否を電報で知らせ合っていましたが、 
本格的な操業になるに従って、いつしかお互いの連絡も間遠くなっていきました。 
いつも気持ちの中では新妻のことを気にかけていたのですが、 
連絡が無いのは新しい生活に慣れたのだろうと、良いように解釈していましたし、 
また、そうであってほしいと心から願っていました。 



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これは僕が初めて幽霊というものを見たお話です

107 : (@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs [sage] : 投稿日:2003/06/05 20:13:00
1/4 

どうもはじめまして。 
これは僕が初めて幽霊というものを見たお話です。 
僕が小学校1年生になり初めての夏休みを満喫していた頃でした。 
僕の家の近所に順子ちゃんという女の子が住んでいました。 
順子ちゃんとは学校も同じクラスで、いつも一緒に遊んでいました。 
よく彼女の家にも遊びに行って彼女のお母さんにも色々お世話になりました。 
僕は順子ちゃんの事が大好きでした。 
初恋の人でした。 
でも彼女とお別れの日はその夏休みの7/27にきました。 


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結婚前勤めていた会計事務所

28 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/02/13(火) 18:14 

これは母から聞いた話なんですが 
結婚前勤めていた会計事務所で、母は窓に面した机で仕事していました。 
目の前を毎朝御近所のおじいさんが通り、お互い挨拶をかわしていました。 
ある日は果物や家でとれた野菜など差し入れてくれる日もあったとか。 
母はそのおじいさんと仲良しだったみたいです。 
おじいさんが来るとき、さくさくと雪を踏む音が聞こえてくるので 
いつも窓を開けて挨拶していたそうです。 
でもある日おじいさんは顔を出しませんでした。 
家族の人に聞くと、「山に行ったっきり帰ってこない」と。 
捜索願いも出され、母も事務所の人たちもとても心配していたそうです。 

二日後の朝、いつものようにさくさくと音がするので 
おじいさんが戻って来たんだと思い母は窓を開けて顔を出しました。 
事務所の人たちも窓のところに寄ってきました。 
でも誰もいない。足音は目の前で止まりました。 
空耳かなと思って窓を閉めようとした時、また足音がして 
それはだんだん遠ざかって行ったそうです。 
そのあと、電話がなりました。 
おじいさんの家族から「ついさっき、谷底で死んでいるのが見つかった」と。 
最後に会いに来てくれたんだねってみんなで話したのよ、と言っていました。 
なんだか聞いててちょっと切なくなりました。 


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