2016年09月

2016年09月27日

保育園の時、マッチが不思議でしょうがなかった

214 : イズオ ◆xZ9NIUcSBY [sage] 投稿日:04/05/09 19:20 ID:CpmD3S7S [1/2回]
保育園の時、マッチが不思議でしょうがなかった。こすったら火がつくって現象 
が不思議でしょうがなかった。そもそも火ってもの自体がよく分かってなかった。 

日曜日の昼間。母親は仕事に行ってた。父親は居ない。 
わたしはマッチを取り出して、仏壇の部屋の中央に立ち、こすってみた。 
火がついた。その勢いにビビって火のついたマッチ棒を手から話した。床は畳。 
そのまま落下して、畳に燃え移り、家は家事になる。はずだった。でも、何故だか 
床に落ちる前に、マッチの火は消えた。あわてて拾って水につけて黙って隠してた。 

成人してから、ふと思い返して、マッチに火をつけて、部屋の中で落としてみた。 
部屋の中では無風だし、そもそも落下による風圧程度じゃとてもじゃないが火は消え 
なかった。確証はないけど、何故だか確信できる。鬼籍に入った婆ちゃん、仏壇の中 
から見守ってくれてありがとう。貴方が火を消してくれた。私はそうおもいます。


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at 13:00|PermalinkComments(0)心霊 

霊界がある証明

197 : その1[] 投稿日:04/05/06 18:51 ID:3sYe4byJ [1/2回]
今から10年以上前に体験した不思議な話です。 

母が10歳の頃、両親(私の祖父母)は離婚していて 
母を含む4人の子供達は、父親の元で育ったそうです。 
「凄く貧乏だったけど、楽しかった」 
「私ら子供達は、みんな父ちゃんが大好きやった」 

色んな話をしてくれた最後は、いつもこう言い 
私が生まれる10年前に亡くなった祖父を 
いつも思い出して、涙を流していました。 

爺ちゃんの話をして、泣き出す母を見ていると 
「お母さんは会いたがってるのに、なんで爺ちゃん来てくれないんやろ?」 
そう思うようになり、それから毎晩、寝る前に 
「爺ちゃん、お母さんに会いに来て下さい」と 
手を合わせてお願いする事が習慣になりました。 


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at 07:00|PermalinkComments(0)心霊 

2016年09月26日

何故か「お雛様が助けてくれる」と感じはじめた

152 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:04/04/26 09:52 ID:FP5fbBh5 [1/2回]
スレ違いかもしれんが… 
今年の2月末頃、仕事中に車上荒らしにあって営業カバンを盗られた。 
鞄の中に金目の物は無かったんだけど、会社の重要書類と領収証が入ってたんだ。 
自分の仕事はいわゆる「顧客情報」の扱いに非常に神経質なところで、 
書類の紛失が公になれば理由を問わず俺がクビになるどころか、代理店契 
約解除→会社あぼーんの可能性大… 
書類の件は伏せたまま車上荒らしにあった事だけを会社に報告(会社の車 
なのでこっそり直せなかった)、営業に出るフリして現場近くを探して 
見ても鞄が見つかるはずもなく、マジ自殺の考えが頭をよぎっていた。 
途方に暮れたまま家に帰ると、何も知らない嫁と子供が笑顔で出迎えてくれる。 
長くなるので続きます。



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at 19:00|PermalinkComments(0)心霊 

母親は家系的に第六感が強い

128 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:04/04/10 02:08 ID:Rdtn+qeM [1/1回]
心霊というよりは、第六感というか虫の知らせというか・・・という話ですが。 
長くなりますので、スルーして下さってOKです。 

祖父が自宅で突然亡くなった(といっても持病の発作が起きたんですが)時の 
ことです。 
私の母親は、家系的に第六感が強いようで一時期、母の祖母から頻繁に電話が 
かかってくる時期がありました。遠くに住む祖母の具合でも悪いのかと子供心に 
心配していましたが、実は親戚が夢枕に立つという内容で、つまりは祖母は 
亡くなる人が分かる人なんですね。そういう祖母の血を引いている母ですが・・・。 

私の両親は学校教諭なんですが学外での活動(?)も多く、夏休みでも 
両親が2人揃って予定がない日は3~4日という忙しさです。 
当時、私は2ヶ月半入院してまして、その日は退院して半月くらいでした。 
(入院するまではとても忙しい仕事をしていたので、休みは週1、朝7時過ぎに 
家を出て帰宅は22時を過ぎるのがほとんどでした。) 
弟は大学院生で、夕飯時に家にいることはまずありませんでした。 

別に家族仲がすさまじく悪かった訳ではないですが、家族そろって夕食というのは 
皆無でした。何年も前から。それぞれがかなり忙しいので予定が合いづらかったのも 
あります。 

前置きが長くなってしまいました。続きます。


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結納の日の前日の夜に死んだ婆ちゃんをはじめとする 親戚一同が夢に出てきた

125 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:04/04/06 09:20 ID:B67x+txI [1/1回]
そういえば、私の結納の日の前日の夜に死んだ婆ちゃんをはじめとする 
親戚一同が夢に出てきた。 
両親に連れられてある高級料亭に行くのですが、なぜか両親は 
「私たちはまだ入れないからここで帰るね」 
と言って帰っていって「???」と思いながら私だけが女将さんに 
連れられて、部屋に通されるとそこには今までお世話になった 
今は亡き親戚が全員居るんです。 
そして、好きだった爺ちゃんと婆ちゃんの間に挟まれる形で私が座り、 
ごちそうは振る舞われるわ酒は振る舞われるわ思い出話に花を咲かせて 
みんな楽しそうな夢。 
婆ちゃんが「私はこんなに多く食べられないからおまえ食べてくれ」と 
料理を半分くらい私の皿にお裾分けしてくれて、腹いっぱいになった 
ところで目が覚めた。しかも起きたときに軽い疲労感があり夢も妙にリアルだった。 

それから結婚して3年たちますが、今何事もなくトテーモ幸せなのは 
その親戚達に守られてるのかなー。 

なんて思ってみたり。スレ違いだったらスマソ。


 
126 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/04/06 10:26 ID:PREL+ttP [1/1回]
>>125 
。゚(゚´Д`゚)゚。



127 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/04/06 11:21 ID:zeE97PWq [1/1回]
>>125 
すげーーー(・∀・)イイ!!


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at 07:00|PermalinkComments(0)心霊 

2016年09月25日

嵌められた。俺狐に嵌められた

96 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:04/03/31 00:40
 
そん日はダチが誰も来なくて一人で山に行ったんだよ。 
んで当時俺は、兄貴が持ってたビデオの仮面ライダーブラックが大好きだったもんで 
ライダーキックやらパンチやらして遊んでたワケよ。一人で。 
馬鹿丸出し。そんで俺は「ん?」と思った。 
もう目をつぶってもダッシュで10往復くらいできるこん山になんか見知らぬ 
側道があるわけ。つーか獣道。もー俺ワクワク。新境地大発見みてーな? 
んだよここは。豆みてーな山なのに随分長げーな。舐めてんのかこの道は、なんて思って 
歩いてると目の前になんかちっちゃい神棚?社?なんつーんだっけアレ。 
とにかくなんか祀ってあんよ。 
高さは当時の俺の身長の高さよりちょっとデカイくらいで、扉が開いてて 
中にはなんか狐がいっぱいはいってんの。しかもこれが笑ってやがるんだ。 
当時の俺はこれを即悪と認定。扉をおもむろに閉めてライダーキックを敢行。 
意外と頑丈だったけど何度か繰り返すと餓鬼にも破壊可能なくらいには 
ボロってたようで、程なく木でできた前面部は大破。


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at 19:00|PermalinkComments(0)心霊 

「ありがとう」を伝えに行きたい

35 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/03/10 19:29
俺が小学生の時、ばあちゃんが亡くなった。 
ばあちゃんはじいちゃんと住んでいて、あんまり会いに行く事かできなかった。 
ばあちゃんの危篤の報が入った時、小学校で帰りの会をやってる最中で、血の気が引くってのを初めて体験した。 
その時、おふくろはばあちゃんの所に行ってて、親父の車に乗っけてもらって、一緒にばあちゃんが住んでる所まで飛んでいった。 
と行っても、俺が住んでる所から、ばあちゃんが住んでいる所までは、相当の時間がかかる。 
いつの間にか夜になってて、俺は後部座席で横になっていた。 

うつらうつらしている耳元で、とても懐かしい歌声が聞こえる。 
懐かしい、すごく懐かしい歌声だった。 
俺はばあちゃんにとっては初めての男孫で、産まれた時、泣きながら喜んでくれたって話しを聞いた事がある。 
当時は、そんなに道路事情もよくないし、ばあちゃんは体が弱かったのに、俺の事を見たいって、じいちゃんと連れだって、たまに足を運んでくれた。 
その時、俺はよくばあちゃんに抱っこされて、子守歌を聞いていた。 
ばあちゃんの子守歌、ばあちゃんの膝のぬくもり。 
頭を撫でてくれる、あの優しくて、しわしわの手の感触。 
「ありがとね……ばいばい」 
はっきりと、ばあちゃんの声が聞こえて、びっくりして目を覚ました。 
ばあちゃんの声が聞こえた事を親父に言うと、親父は真っ青になって、少し行った所にあった電話ボックスに駆け込んだ。 
ばあちゃんは亡くなっていた。 
最期の最期まで、俺の到着を楽しみにしてくれていたと聞いた。 

間に合わなくてごめん。 
だけど、確かに、ばあちゃんの声、聞こえたよ。 
通夜が終わり、火葬も終わって、お骨を前に手を合わせていると、気のせいかもしれないけど、ばあちゃんの遺影が微笑んだように見えた。 
いつか、俺がちゃんと天寿を全うした時、ばあちゃんに「ありがとう」を伝えに行きたい。


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神棚に向かい、正座してなにか笑っていたらしい

31 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/03/08 15:49
いい話しか判らないけど、不思議な体験を書きます。 

自分が小学3、4年くらいの時、親戚のおじちゃんが、海上の事故で亡くなった。 
すごく、かわいがってもらってて、子供心に、まだ絶対生きていると思ってた。 
外海だったんで、遺体は見つからないまま、葬式はありました。 
その時は、ものすごく泣いた記憶がある。 

それから、うちのオヤジは、ビールを飲むとき必ず神棚にコップ一杯上げるようになった。 
うちは、仏壇がないんで、だから神棚に。仏さんじゃなく神様になったと思ってた。 
子供の自分も、手を叩いて、「○○おじちゃん、どうぞ」と言って上げていた。 

それから、月日がたった数年後に不思議な事が起こった。 
自分は二階に寝ていたんだけど、ある夜、寝ぼけていたのか判らないが、下に降りて来て 
神棚に向かい、正座してなにか笑っていたらしい。まったく記憶にないが・・・。 
うちの母が、「○○(自分の名前)なにしてるの?」と尋ねたら、 
「うん、もう少し」と答え座っていたらしい。 
朝、「昨日の夜何してたの?」と母に聞かれたが、全く記憶に無かった。 
その夜が、実は事故があった日で、つまり命日だった。 
子供だから、命日なんか知るはずもなかったのに。 
おじちゃんが呼んで、多分なんか話しをしてたのかも知れません。 
あー書いてて、涙でてきた。    終わり


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2016年09月24日

人にはみな守護霊みたいのがついてる

25 : sage[] 投稿日:04/03/07 00:50
背中を押されたことが、あるんです。しかも2度。 
私の母は霊感が強くて、小さいころからそういう話を聞いて育ちました。 
彼女いわく、人にはみな守護霊みたいのがついてるそうです。 
私にはいい霊がついているからきっと幸せになれるよ、と。実は今でもたまに言いますw 
そんなわけで私には小さいころから「何かに守られてる感」というのがあって、 
ラッキーに出くわすと「あ、ありがとっ」と「彼ら」へつぶやく変なクセがあったものです。 
あー、なんか話が長引きそうなんで2回目に押された体験を話しますね。 
1回目ははしょりますが、簡単に言うと「不良にちょっかい出されたところを助けられた話」です。 
さてそのころは中二の秋頃で、私は学習塾に通ってました。 
九州で英進館といえばスパルタ教育で有名なところで、親に勝手に手続きされてイヤイヤ行かされてました。 
もういやだ!絶対行かない!って親に抗議してじゃあせめて今月いっぱい頑張りさい、ということになりました。 
その日は遅刻しそうでした。次の電車に遅れたら確実に遅刻、走ればなんとか間に合うかも、というくらいの。 
どうせやめるし、なんだか急にめんどくさくなって「やーめたっ」とつぶやいたその時。




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at 19:00|PermalinkComments(0)心霊 

秀美ちゃん

8 : 1/2[] 投稿日:04/03/03 21:03
カキコさせていただきます。スレの趣旨に合ってるかどうかわかりませんが。 
好きな話なんで。なお、本人より直接聞いた話です。 

その人は私が前に勤めていた会社のOLさんで名前を「秀美さん」といいます。 
彼女の家は大家族で、子供部屋は弟や妹たちが使っており、彼女は小学生の 
頃からお祖母ちゃんの部屋でいっしょに寝ていたそうです。 
そして彼女が中学1年の春、そのお祖母ちゃんが亡くなった後もその部屋で 
一人で寝ていたそうです。 

その年のお盆の日、寝ているとふと、真夜中に目が覚めてしまったそうです。 
「あれ、なんでやろ?」と思っていると、部屋の外、廊下が騒がしい。 
10人くらいがざわざわ言いながらこちらに歩いてくる... 
「こんな夜更けに何...?」と、足音が部屋の前で止まった。 
ふすまがスーと開き部屋に入ってくると、ふとんのまわりに立って彼女を 
見下ろしている... 彼女はずっと目を閉じていたそうですが、はっきりと 
わかったそうです。 
「何?なんやの?」そう思っていると、彼女の枕元に立っていた人物が 
こう言ったそうです。 
「秀美ちゃん」 
彼女は、あっと思ったそうです。「お祖母ちゃんや!お祖母ちゃんの声や!」 
枕元の人物は「秀美ちゃん、秀美ちゃん」と彼女を呼び続けます。 
でも、彼女はずっと目を閉じ寝ている振りをしたそうです。


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