2016年12月

2016年12月31日

俺の家は、いつも不思議な事が・・・

58 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2006/02/04(土) 12:31:12 ID:wLCSJ6Xn0 [1/1回(PC)]
俺の家は、いつも不思議な事が・・・正直、霊なんて信じてないんだけど 
結婚してベルの近くに家を建てたんだけど、その家で不思議な出来事が・・・ 
朝、起きて顔を洗う時にいつも後に誰か立ってる気配がして何度かふりかえる 
最初は何も感じない・見えない・そんな感じで日が経っていったんだけど 
ある時、朝、顔を洗おうとして、また誰かが立ってる気配がしたから 
パッっと後を見ると黒っぽい影のよーなものが横切ったんだよ 
最初は嫁かと思い「お前、さっき洗面所の近くにいたか」と聞くと 
「私はずっと部屋にいたよ」って 
それから嫁が私に「何かあったの?どうしたの」って 
それで今まで感じた不思議なことを嫁に話したんだ 
話終えた後、嫁からも「私も同じなの、最初は貴方かと思って何も言わなかったけど同じ事が何度もあるのよ」 
って言い出した 
今はハッキリと見えるようになり俺より体格のいい男性が冷蔵庫の横に立つんだよ 
俺の知り合いの紹介で御祓いをしてもらったんだけど 
御祓いが終わった時に凄くいい香り本当に花の香りがした事は覚えてます 
でも、毎日ではないのですが・・・今でも続いてます 
その後、妻とは離婚し、最悪なことばかり 
信じたくない・信じられないけど本当の話ですから 


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2016年12月30日

その部屋で寝ると夢を見るのだそうだ

894 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:04/08/19 15:15 ID:w54SWy8T [1/1回]
大学時代部室に住んでる先輩がいた 
一人暮らしだったのだそうだが、私が覚えている限りでは 
部室にいるか、一人暮らしの部員の部屋を泊まり歩いていたようにおもう 
ここまで書けばお解かりかと思うが、先輩の部屋は出るのだ 
そんなことしてないでとっとと引っ越せよと思うのだが、 
部屋代は親もちらしく、そこよりも高いところには引っ越せないのだとか 
先輩自身は話してくれないので他の先輩から聞いた話である 

その部屋で寝ると夢を見るのだそうだ 
その先輩も泊まったらしく、聞いてみたのだが 
とにかく飛び起きるくらい怖い夢で、目がさめるとそれを覚えていない 
ただ、とても怖かったことや、必死で目を覚まそうとしていたことなどは覚えているらしい 
いったいそれのどこが心霊現象なのだろうか 
「それじゃ何なのかわかりませんよ」と私が言ったところ 
どういうわけか、一年全員(といっても3人)が泊まる事になった 

出陣式だと明るいうちから飲まされてシュラフと一緒に部屋に閉じ込められた 
先輩らも泊り込んでとことんいじめられるのかと思ったがそろって帰ってしまった 
電気水道は止まっている為部屋は真っ暗でただ寝るだけである 
酒も手伝ってあっという間に寝ることが出来たが、私はその夢を見ることはなかった 
トイレである、ココに来る前に済ましたはずなのだがどうしようもなくて目が覚めたのだ 
水か止まってるとのことなので、仕方なく外でして部屋に帰ったときである 
ものすごい声を出して一人が目を覚ました、聞いてみれば、予告どうり怖い夢を見たらしい 
内容も聞いてみたのだがやはり覚えていないようだ 
しかし目を覚ました原因はそれだけではなった、右足が、何かを突き刺したように痛いらしい 
「ごめん、俺踏んだ?」と謝ると 
「いや、そんな痛さじゃなくて何かにつかまれた・・・、血だ」 
手で触ってわかるくらい痛む箇所から出ていたらしい 
もう一人を起こして部屋から飛び出してコンビニで夜を明かしました 
コンビにて見たところ、明らかに彼の足首には何かに爪を立てられた後がついていた 
後もう一人も、何か怖い夢を見ていた記憶があるらしい 
俺だけ見ることが出来なかったので、機会があればもう一度泊まってみたいと少し思っている


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2016年12月29日

昼間、運転中にとても美味しそうなお菓子が見えたの

892 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:04/08/19 14:58 ID:g7atCYZ1 [1/1回]
もう10年以上前の、今でも鮮明に覚えていることがあります。 
私が自宅に帰ると台所にお供え用のお菓子がたくさんおいてありました。花や団子の形をした砂糖で出来たあのお菓子です。 
分家の我が家ではまだ誰も亡くなっておらず、仏壇さえありません。 
私は誰かに不幸でもあったのかと思い母に尋ねると 
「昼間、運転中にとても美味しそうなお菓子が見えたの。車を止めて買いに行ったらこれだったのよ。」と母。 
お菓子だけが気になり、店もわからず入ったところがお菓子屋ではなく葬儀関係の店だったというのです。 
私はこの答えに納得できませんでした。このお菓子はお供えで、自分で食べるために買う人は普通いないでしょう。しかも母は甘いものが好きなわけでもないですし、我が家にはどう見ても不要のものです。買ってきた意味がわかりません。 
どうするつもりなのか?食べるつもりなのか?私は母に聞いてみると 
「どうしても買わなきゃいけない気がしたのよ。」との訳のわからない答え。 
結局、母自身もなぜ買ったのかはよくわからないと言っていました。 
結局、自分自身困ったのか「実家の仏壇にでも供えようか?」と母が言ったのを覚えています。 
次の日の朝、母の実家から電話が来ました。叔母が亡くなったと。 
叔母はまだ若く、体調が悪かったわけでもありません。現に家族の話では昨日の夜までは何事も無かったとの事でした。死因は脳溢血だったそうです。 
電話の後、私は背筋が寒くなりました。私の母は無宗教で、幽霊も信じていなければ霊感があるような人でもありません。 
その母がこんな行動をとった次の日に、しかも実家に持っていこうと言っていた日に亡くなるなんて、、 
それ依頼しばらくの間は、母が砂糖菓子を買ってこないかヒヤヒヤしましたね。あまり怖い話ではないかもしれませんが、私にとっては怖くて不思議な体験だったので、、お許しください。


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2016年12月28日

うらんでいるらしい

879 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:04/08/19 10:32 ID:6O+xvnpe [1/1回]
私とAと先輩でご飯を食べにいったんです。 
私のつてで先輩とAは知り合い、三人でちょっと仲良くなりかけた 
くらいのころです。 
何の他愛もない話からAの恋愛経歴の話になって、霊感のある 
彼女とか、ほかいろいろな彼女を経て、結婚し、子供も生まれる 
予定だったものの複雑な事情で離婚、現在バツイチという 
話に収まったところ、先輩が 
「あれ、Aさんって子供いなかったの?」 
といった。事情を聞くと、先日先輩の携帯にAから留守電が入っていた。 
きいてみると、留守録の時間をフルに使って雑音と、時折 
赤ちゃんの「あー、あー」みたいな声が入ってたらしい。 
着信時間を見ても、そのときは丁度Aの電話が壊れている時期で、 
電話した記憶もなければ履歴もなかったらしい。 
何それ?聞かせてよってことになって聞いてみた。 
すると、カツッカツッカツッという音がずっと鳴ってて、 
聞きようによっては赤ちゃんの声、うめき声のようなものが 
入ってた。私はそのカツッて音が妙に怖かった。 
そしたらいきなりAの電話に見知らぬ番号からの着信。本当に 
丁度そのときで、Aは怖がって電話に出られなかった。 
それから二回くらいかかってきて、本当にこわかった。 
Aも噂でしか聞いてないらしいんだけど、どうやらその離婚した 
彼女が子供をおろしていて、Aのことをうらんでいるらしい。 
あくまでも噂にすぎないんだけど、本当に怖かったよ。 
その日は言い知れぬ恐怖を感じながらみんなで帰った。 
私はまだしも、当事者の二人はほんと怖かっただろうな。 
赤ちゃんからの電話だったらどうしよう。あー。


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2016年12月27日

突然、車の前を何かが横切った

796 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:04/08/18 17:51 ID:vTjWIzkG [2/4回]
これは俺が大学生の頃の体験談。 
車の免許取立てでドライブに夢中だった。 
N県N市の自宅から海をドライブして 
当時「痴女が出た」と噂の耐えない広い田んぼ(某稲作地帯)を通り過ぎ、 
市内で買い物をして、帰宅しようとした頃はもう夕暮れだった。 

つまり 
海→某稲作地帯→市内→自宅 
だったんだけどさ。市内から自宅に抜ける近道の農道を走ったとき。 
この道は某稲作地帯と似てるなあと思いながら、突然、車の前を何かが横切った。 
俺はびっくりして急ブレーキを踏んだ。 
ふぅーっと深呼吸して顔上げたんだ。そしたら 


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2016年12月26日

もういいかい!

768 : 1/2[sage] 投稿日:04/08/18 12:43 ID:iGTAMnRC [1/4回]

確か僕が幼稚園の年長~小1の頃だったかと思います。 
当時、僕は父親の勤める会社の社員寮に住んでいました。 
その社員寮はアパートタイプと一戸建てタイプがあって、アパートの裏には 
小さいながらも遊具とかある空地がありました(僕の家はアパートでした)。 

ある夏の日、近所の友人たち10人程とかくれんぼをして遊ぶことになりました。 
鬼の子が数えてる間に僕はどこに隠れようか寮の敷地を駆け回りました 
(寮の敷地から出てはいけないルールでした。遊ぶには十分広かったので)。 

他の友人たちは車の陰や、草の茂みとかに隠れていました。 
僕が隠れようとしたところにはすでに友人が隠れていて、気がつくと 
隠れていないのは僕だけになっていました。 
「もういいかい!」鬼の子が叫びました。 
「まぁだだよ!」僕は返しました。 
僕は急いで隠れられそうな場所を探しました。 
いつの間にか敷地の隅っこにある一軒の一戸建てのところにまで僕はいました。 
その家はだいぶ前に住人が引っ越したのか、雑草がぼうぼうに 
伸び放題な有様でした。 
とにかく、僕は辺りを見回しました。 


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2016年12月25日

こないだ友達がバイクで自爆したのでお見舞いに行った

712 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:04/08/17 13:57 ID:UqRgVS0x [1/1回]
こないだ友達がバイクで自爆したのでお見舞いに行った。 
事故の詳細を聞いたら、走ってたらバイクの後ろに誰かが乗った感じがしたので、 
ビビッて急停車 → 前輪ロック → ズサーって感じらしい。 
そこまでなら、そいつの勘違いでの事故って事になるんだけど、よく聞いてみると最近変なことがあったらしい。 

そいつはよくバイクで走り回ってるやつ(珍走や走り屋じゃなく、ツーリングとかマターリ)で、 
こないだの夜に山道を走ってたら後ろの車の運転手に 
「後ろに女の子乗っけてたけたろ?落としたんじゃないのか?」と言われたそうだ。 
もちろんそいつは女の子など乗せているわけでもなく、乗せる相手もいないw 
その時は「乗せていなかったし、車のおっちゃんの見間違い」ってことですんだらしい。 

その翌日、バイクを見てみると後部座席に手形がべたべたと。 
そいつは走りに行く前にちゃんとワックスがけしていたので手形などはつくはずもないし、誰も乗せていないので付くはずもない。 
恐らく停めているのを誰かが触ったのだろうと思い込んだそうだ。 
たいして気にせずにコンビニに行く途中、走り慣れている道でこけたらしい。 
多分、砂利かなんかに足をとられたんだろうとは思うが。 

そして帰省中に単独事故。 
幸い命に別状はない様子だったが、こんなに変なことが連続で発生するのでその友達は凄く怯えてた。 
幽霊なんてイネーヨ!!って感じのやつだけに、やっぱりバイクか奴に何かあったんだろうか。 

んで、その話を聞いた帰り、急に俺のバイクの後ろにズシって重い感じが・・・。 
次は俺か・・・(゚Д゚)?


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2016年12月24日

俺ってあんまり恵まれてないからさ

640 : 金土日 ◆B/2ch/ss26 [sage] 投稿日:04/08/16 23:06 ID:m17mKrjq [1/2回]
学生時代の話。 
期待に胸を膨らませて地方の駅弁大学へ入学した。 
周囲は知らない人ばかり。そんな中でひょんなところで最初に知り合ったのがシンジだった。 
シンジとは結構馬が合って、授業が終わっても一緒に遊んだりしていた。 
とはいってもあまり恵まれた環境ではなかったみたいで、 
服はチェックのシャツを数枚持っているだけで、夏も袖をまくって着ていた。 
ただ、汚らしいイメージはなくて、男性にしては珍しくアイロンがけとかしていて 
それなりに清潔な身だしなみだった。 

シンジの下宿にも何回か遊びに行った。 
古ぼけた下宿の4号室。半畳の土間の横は作りつけの箪笥。 
部屋は4畳で狭かったが、いつも几帳面に片付けていた。 
「俺ってあんまり恵まれてないからさ、狭い下宿でゴメンね」と 
すまなそうな顔を彼がするたびに気まずい気持ちになっていた。 

3年の終わりから暫く個人的な問題で気が滅入っていて、 
正常な思考が出来なくなっていたが、なんとか4年に進級して、 
学校にも通うことが出来た。 
何故かシンジは来ていない。4年になって殆ど単位を取得したのかな、と 
思いながらシンジの消息を聞いた。


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仏教系大学生の友人は数珠を握り締めて静かに目を閉じてやがります。

621 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:04/08/16 21:47 ID:c0c2bpWu [1/1回]
学生の頃の話ですが。 
当時夜1時頃までのバイトをしていた俺は、先輩に誘われて友達と3人で夜食を食べに行く事にしました。 
友人の車に乗りたわいの無い怖い話とかをしてレストランへ。 
そろそろ帰ろうという時に先輩が「さっき話したお化けトンネルに行こう」と言い出しました。 
その場のノリで、一直線のトンネルなのに何故か死亡事故が多発するトンネルに行く事に。 
山の中に入りトンネルの前までいきましたが、俺は何か嫌な感じがして「そろそろ疲れたし帰りましょう」と言いました。 
先輩は行く気マンマンでしたが、友人も帰ろうと言ってくれたのでひき返してくれました。 
曲がりくねった山道を走っていると、道の端に立っているミラーに白い車が移りました。 
俺等の乗った車が映っているのかなぁと思ったけど、俺等は赤い車に乗ってるんですよ。 
おかしいと思って車の仲のミラーも見たら、全てのミラーに白い車が映っていました。 
隣に座っていた友人に見えてるか聞こうとしたら、仏教系大学生の友人は数珠を握り締めて静かに目を閉じてやがります。 
これはヤバイと思った俺は「先輩、もう少しスピード落しませんか」と言うと「何言ってんねん、びびってんのか」と言いながら加速するじゃないですか。 
タイヤからはスリップ音、ミラーには白い車、そして横には数珠を片手に精神統一中の友人。 
こりゃ死ぬなと思いつつ俺も祈り続けると、何とか民家のある所まで帰る事ができました。 
そこで先輩にあの時こう言う事があったと言うと先輩は「言ってくれたら良かったのに、俺そう言うの見た事無いから一回見たいんや」との答えが。 
呆れつつ友人に君は気付いていただろうと聞くと「〇〇君、俺は何があったかは知らない、でもそう言う事は人に言わない方が良いよ」と言われました。 
彼はやっぱり見ていて、かなりヤバイ状況だったんだと知り俺は言葉を無くしましたよ。


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2016年12月23日

この雰囲気には勝てず、 いやな気配から逃れるべく、急ぎ帰ることにしました

594 : 1/3[sage] 投稿日:04/08/16 19:02 ID:wHqfkl9l [1/3回]
こんな体験をしました。 
のんびり屋な私は事態が最悪な状況になるまで気付きませんでした‥ 
文学部に当時所属していた私は、講義が終われば図書館で専門ゼミの勉強をして 
にがてな英語の論文をなんとか克服しようとする毎日でした。 
気が付けばあたりは真っ暗、閉館時間も間近に迫っているなんてざらです。勉強に 
付き合ってくれる友達も当然いるわけではなく、いつも1人きりで籠もっていました。 
いたずらに時間ばかりを消費してる気がしないでもなく、めずらしくその日に限って、 
たまには気晴らしに、どこか寄って帰ろうと図書館を後にしました。 
人も少なく閑散としたキャンパス…、ふと消しゴムがもうない事を思い出しました。 
物が手に入りにくい田舎の大学なので、購買に頼るケースが多いです。購買部 
は造りが古く、いつも暗いのでなるべく利用は避けたいのですが仕方在りません。 
霊場跡地に作られた、なんて噂があるほど独特の雰囲気があります。そんな話は 
がせだ、と笑い飛ばす人もいますが、私は意識せざるを得ませんでした。購買で 
取りあえずM○NO消しゴムを1つ、それから私の好物であるスナック菓子を手に取 
り会計を済ませます。 
ついでに何か雑誌もないかと一通り目を通しますが、やはりこの雰囲気には勝てず、 
いやな気配から逃れるべく、急ぎ帰ることにしました。当初の予定ではどこかに寄っ 
てから帰るつもりでしたが、もはやそんな気分ではありません。


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