2015年09月28日

失われた数分

201 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/08/13 00:19:00
少々長くなりますが・・・・。 
小学校入学前、夏頃に祖母と家の近くにある畑にいたんですよ。 
さて、そろそろおやつの時間だということで家に向かおうとすると 
真っ白なワンピースを着た女性がいたんです。 
 
子供特有の誰にでも声をかけてしまうということを、何も考えずにした 
と思います。そしたら、その女性は裸足だったんです。 
 
祖母がそれを見て、少し休んでいくようにいい、家の玄関で 
小さい椅子に座って、3人でオレンジジュースを飲みました。 
その後の記憶がありません。消えたというわけじゃないんだけど、 
なんか玄関で違う場所に行ったような、失われた数分というか。 

変な記憶というので、こんなことを書きました。 




202 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/08/13 00:59:00
>>201 
久々に良レスがついたです。 

ちょっと文章が分かりにくいですけど、淡々とした口調というか、 
文そのものが、何か白日夢のような不思議な感覚ですね。 

漏れも同じような経験があります。 
田舎は時間がゆっくり流れていたから、街で暮らす子供は所々 
時間経過と自分の感覚の歯車が合わず、記憶が飛ぶのではな 
いかな?と思います。 


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at 19:00│Comments(0)心霊 

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