2015年12月30日

閉めたはずの寝室のドア

ある20代の女性がアパートに住んでいた。

だがいつのころからか夜中に閉めたはずの寝室のドア
が開いているようになった。
女性は気味が悪くなって夜中に試しに起きていた。

すると夜中の2時ごろに突然スーッと押入れの戸が開く音がした。飛び起きてみると押入れの戸のの隙間から男の目が覗いていた。

悲鳴を上げて部屋を飛び出すと後ろから髪をひっぱられた。女性はそれを振り切って近くの交番に駆け込み、事情説明して数人の警察官と一緒にアパートに戻った。

その時すでに男の姿はなく、押入れから大量のゴミと汚れた服が出てきた。

警察官は「この様子だと最低でも2週間は住んでいましたね。君、早くここを引越しなさい。」と言った。
その後女性は管理人付き完全オートロックのマンションに引っ越した。


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at 23:00│Comments(0)心霊 

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