2015年12月31日

帽子を見せて

野球帽を被った小学生を狙う暴行事件が長年に渡って起き続けている。

遊園地やテーマパークで、小学生(主に低学年)が一人で居るところに男がやって来て、
「帽子を見せて」と話しかけたてきた。

面識の無い大人の男性に突然声を掛けられてきょとんとしていると、男はおもむろに帽子のツバを掴んだ。すると男は突然に、小学生の顔面を目掛けて踏みつけるような本気の蹴りを入れて来た。

帽子を掴まれながら大人の蹴りを食らった小学生は、帽子を剥ぎ取られるように後方に突き飛ばされ、痛みと恐怖で泣き喚く。

泣き声を聞くと、男はすぐさまその場を去る。その際、野球帽は持って行くらしい。

小学生は両親やパークの従業員に助けを求め、自分が受けた暴行を必死に訴える。

どんな人だった?と聞かれても。幼い男児の事、うまく説明することが出来ない。そもそも、一瞬の出来事だったので男の容貌も殆ど記憶になく、恐ろしかった記憶だけが残る。。。。。

この悪質な暴漢による被害は複数件報告されており、未だ犯人は捕まっていない。手口はいつも一緒で、一人で居る野球帽を被った男児を狙い、卑劣な暴行を加えている。

戦利品のつもりなのか、被害男児の手に帽子を戻ることはない。しかも、複数の被害報告から野球帽だけを狙っていることがうかがえる。

この暴行事件は同一犯が繰り返し犯行を行っているのだろうか?


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at 11:00│Comments(0)心霊 

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