2016年02月11日

この世の者じゃないんですよね

230 :あなたのうしろに名無しさんが・・・[]投稿日:04/07/01 22:32 ID:6oXsisve[1/2回]
これあたしの話なんですがね、そーさなー数年前のちょうど今位 
の時期でその日は雨が降ってたんですよ 
仕事である地方に行ったんですがね その場所からあたしの別荘まで 
近かったんで仕事が終わったら仲間でもってその別荘でゆっくりしようかー 
なんて話になって東京からそう遠くもないもんだからあたしの車で行く事に 
なったんですよ、でね仕事も終わって別荘について いやーやれやれだねー 
今日はゆっくりできるねぇー なんて話してたんだ したらあたしの携帯に 
電話が入りましてね 時間にすると深夜11時位だったですかねー  
急な仕事の電話だったんですよ、電話相手の彼とは古ーい友人で 
断るわけにもいかないんであたし引き受けましたよ ええ 




231 :あなたのうしろに名無しさんが・・・[]投稿日:04/07/01 22:34 ID:6oXsisve[2/2回]
↑続き 
ただせっかく別荘に遊びにきてる仲間に悪いんでねあたししとり 
新幹線で東京に戻ることになったんですよ いそいで支度して 
マネージャーに駅まで送ってもらって あんまり飲みすぎるなよー 
なんて冗談を言いながらホームにむかったんです、したら駅のホーム 
からちょうどあたしの車が見えましてね マネージャーが車に乗り込む 
とこだったんですよ でもよく見たら車の後部座席に若い女が乗ってるんですよ 
あたし思いましたよ なんだいあいつ昼間に地元の子ナンパして夜に 
遊ぶ予定だったんだな 明日会ったらからかってやれ ってね 
あたしの仕事も終わって翌日例のマネージャーが おはよーございまーす 
ってくるもんだから おはよーじゃないよー人の車で地元の子ナンパしといてぇ 
昨日はやったのか? なんて冗談半分でからかってやりましたよ 
したら マネージャー えっ?なんですかそれ なんてごまかそうとするから 
とぼけるんじゃないよー 俺はちゃんと駅のホームから見てたんだよ 車の後部座席 
に若い女乗してたろ? ってからかったんですがね そのマネージャー顔色変え 
て言いましたよ いえほんとに乗してませんし あのあとすぐ別荘帰りましよぉー 
って そんな冗談をゆーやつじゃなかったんでそれで話は終わったんですよ 
その日仕事を終えて車で帰ることになったんですがね マネージャーが運転席 
あたしは後部座席に座ったんですが 濡れてるんですよ後部座席が!! 
あたしねマネージャーを驚かしちゃいけないと思って黙ってたんですがね 
どうやらあたしが見た若い女って この世の者じゃないんですよねー ええ 
こーゆことってあるんですよねー はい


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at 11:00│Comments(0)心霊 

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