2016年03月30日

なんとなくぼぉーっと天井見てた

279 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/06/22 19:32:00
金縛りはちょくちょく経験してた厨房のころの話。 

夜なかなか寝付けなくて、なんとなくぼぉーっと天井見てた。 
部屋の電気は消してるけど、部屋のデカイ窓のおかげで 
真っ暗闇にもならず、なんとなく天井の木目なんかを見てた。 

そして、いきなり真っ黒になった。 
今まで木目が見えてたはずの天井が、ただ真っ黒。 

 


何だ何だと思い、又金縛りか?と手をゆっくり動かすが、動く。 
少しだけだが顔も動かしたが、真っ黒なまま。 
いつもの金縛りじゃないんだと思った。 
体も動くし、多分今体を起こせば天井は元の木目になるんだ 
と思ったが、この後何があるんだろうという好奇心に勝てず、 
天井を見続けた。 

すると、左側に骸骨の山が見えた。絵のような感じで怖いとも感じない。 
そして、右側に壁が見える。壁は結構長く続いてる。 
高さはさほどでもなく、学校の門位の高さだった。 
でも決定的に違うのは、その壁に描かれた丸い図形。 
壁に等間隔のように描かれた丸い図形。なんなんだろ? 

何だか解らぬうちに天井は元の木目を取り戻してた。 


このエントリーをはてなブックマークに追加
at 11:00│Comments(0)心霊 

コメントする

名前
URL
 
  絵文字