2016年03月30日

店のシャッターを開けて驚いた

344 : コピペ1/2[sage] : 投稿日:2003/06/24 05:23:00
神戸市に住む渡辺義弘さんは、喫茶店のマスター。 
地震のあった17日午前5時46分、渡辺さんは自宅にいた。 

すさまじい揺れで家具はめちゃくちゃに倒れ、机やタンスが倒れ掛かったりしたが、 
幸運なことに渡辺さん一家はだれもケガはしなかった。 

そして、もっと不思議なのが三宮の喫茶店だった。 

実際に渡辺さんが店に入ったのは2月になってからだが、 
周囲はひどい状況で、隣の店も中がぐしゃぐしゃだった。 
それを見た渡辺さんはうちももう商売できないのではと考えた。 

しかし、店のシャッターを開けて、驚いた。 

 


多少机の向きが歪んでいたものの、シュガーポットなど机の上に置いていたものは 
すべてそのままで残っており、内装もドアも窓もなにひとつ壊れていなかったのだ。 

被害は「グラスとコーヒーカップが数個割れた程度」ですんだという、 
周りの惨状からするとまさに奇跡的な状況だったのである。 



345 : コピペ2/2[sage] : 投稿日:2003/06/24 05:24:00
神戸市三宮にあるその喫茶店の名は、『コーヒーハウス5時45分』。 

1978年につけられたその名前が1995年1月17日の阪神・淡路大震災の発生時刻を 
1分違いで予言していようとは・・・。 
もしも『5時46分』以降の名前が付けられていたら、はたして店は無事だっただろうか? 

渡辺さんは明くる日から水と仮設の電気で店を開け、コーヒーや紅茶を無料で配った。 


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at 23:00│Comments(0)心霊 

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