2016年12月01日

前に宜保さんが怖がっちゃ駄目って言ってたっけ

5 : 青田 ◆t291XhvMgA [sage] 投稿日:04/08/11 10:24 ID:+c7+aAIn [2/2回]
友人のTが体験した話。 

突然、夜中に目が覚めるとガッツリ金縛り状態。やがて、真っ暗な部屋の 
片隅に巨大なペコちゃん(顔だけが妙に小さく、ひどくアンバランス)が 
浮かび上がってきた。だんだんと近づいて来るので、Tは「ごめんなさい! 
ごめんなさい!」と頭の中で叫び続けた。でもペコちゃんやめない。 
ペコちゃん、Tにグーッて圧し掛かってくる(生臭い)。その時、Tは 
「そういえば前に宜保さんが怖がっちゃ駄目って言ってたっけ」と思い出し、 
「あなたはどうしてここにいるの?迷わないで帰りなさい」などと静かに 
頭の中で諭し始めた。 

そうこうしている内に、ペコちゃんがだんだんと遠ざかり始め、身体も 
フッと楽になったので、Tはつい「一緒に頑張りましょう!」と声を 
かけてしまった。その瞬間、ペコの顔がTの顔の前までグーッと伸びて 
くると、突然、もの凄い形相をした女に変わって、そのままTの口の中に 
シュルルルルッと入っていった。 
気付くと朝で、「夢とも思えた」とTは語ったが、一言、「今もお腹の 
中にいるような気がする」。


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at 16:00│Comments(0)心霊 

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